2010年06月06日
岩籠山山頂にて

さすがに暑くなって来たのでアイスコーヒーに。
この日は安物じゃなくちょっと贅沢なやつ(苦笑)
ダイエット目的の登山なのにお菓子・・・
消費カロリーリセットか?(笑)
2010年06月06日
2010年06月04日
2010年06月02日
ボーイスカウト ナイトハイク回顧
先日行われたナイトハイクの回顧。
ボーイスカウトって年齢で呼称が違うようで、我が家の次男坊は小学1年生でビーバースカウト。
長男坊は小学3年生でカブスカウト。
ボーイスカウトの部門分け
今回のナイトハイクは一緒にスタートはするものの、カブは20キロで、小さいビーバーはその半分で終了という予定。
集合場所に集まって隊長の話を聞きます。

小さい子に説明するためにナイトハイクの意味を説明。
隊長:英語で書いたら「Night Hike」
Nightって分かるか?そう、「夜」な。
Hikeは?
「歩きまわる」な。
だからNight Hikeで夜、歩きまわるって事です。
この説明が面白くて、私、隊長が説明してる裏で声出して笑ってもた
夜、歩きまわるって・・・徘徊してるみたいや
で、出発。
最初の2時間くらいは快調。
辺りもまだ明るくて景色を見て歩き続ける。
次第に辺りが暗くなっても子供達のテンションは上がるばかり。
懐中電灯を怒られずに好きなだけ使える喜びが爆発
家で点けたら「勿体ない!」って怒られるもんね。

それでも止めどなく暗闇ではしゃぎ続ける隊員達に、隊長が命令。
静かにー!よし、今から明かり全部消して一言もしゃべるな!
そしてシーンと静まり返る暗闇にはカエルの声や風で揺れる木々の音。
そのまま30分ほど歩き続けたが、子供達は考えた事が色々あるだろな。
良い経験してる。
隊長の話を後から聞いたら、これはサイレントモードと言うらしい
たぶん、考えさせる時間を作る一つの方法なんだろうと思う。
その後も休憩を挟みつつ夜の街外れを徘徊
し続け、子供達の元気も
景色の無い歩きは辛い

そして22時頃にはビーバースカウトの隊員は解散。
でもビーバーのはずのうちの次男坊は回収されず、そのまま私と一緒に歩き続ける。
だって迎えにきてくれる人居ないもん
聞いたら「足は痛いけどまだ歩く」と次男坊。よし、頑張れ。
23時を過ぎると皆無口になり、遅れ始める隊員も出てきて隊列は縦に長く。
休憩を取ると寝転がる隊員もチラホラ。
もうこの時点で7時間ほど歩き続けてるんだから無理も無い。
付き添いの大人ですらキツイんだもの。

24時前。
もう子供達全員満身創痍。
大人に抱えられるようにして歩く隊員もいる。
この時点で唯一のビーバースカウト次男坊も足の痛みが相当らしく、止まっては早足で先頭集団に取り付き、また止まっては先頭集団へ・・・を繰り返してる。
皆が歩いてるから自分も歩く。
多分一人じゃやめてるだろう。

そして最後のラストスパート。
ゴールが近い。
すでにしゃべる元気もない隊員達に隊長が最後の命令。
ここから最後まで電気を消してしゃべらず歩くぞ。
最初のサイレント命令の時とは違う時間。
歩き続けてもうゴールは間近。
もうゴールするのは間違いない。
自分は歩いたぞ。
最後まで。
子供が自分に自信を持てる機会なんて普段そう無い。
素晴らしい体験や。
24時30分・・・ゴール。
みんな頑張った!
隊長もしばらく喋らない。
子供達に考える時間を作ってるみたい。
凄いなぁ。
隊長は言う。
果てしない道も一歩一歩歩いたら確実に着くんや。歩いた自分を心の中で自慢しろって。
この日は結構寒かった。
頑張った御褒美にみんなにおでん。
最高においしかった。

帰り際、また別の隊長が子供達に言う。
ボーイ(小学校5年生から)では朝まで歩きます。
えー!
聞いてた私のテンションもダダ下がり
いくみん、頼んだ
でも子供達には最高の経験。
その時間を一緒に過ごせた自分も一緒に成長できた。
一緒に歩けて良かった。
この機会を与えてくれた皆様に感謝。
ボーイスカウトって年齢で呼称が違うようで、我が家の次男坊は小学1年生でビーバースカウト。
長男坊は小学3年生でカブスカウト。
ボーイスカウトの部門分け
今回のナイトハイクは一緒にスタートはするものの、カブは20キロで、小さいビーバーはその半分で終了という予定。
集合場所に集まって隊長の話を聞きます。
小さい子に説明するためにナイトハイクの意味を説明。
隊長:英語で書いたら「Night Hike」
Nightって分かるか?そう、「夜」な。
Hikeは?
「歩きまわる」な。
だからNight Hikeで夜、歩きまわるって事です。
この説明が面白くて、私、隊長が説明してる裏で声出して笑ってもた

夜、歩きまわるって・・・徘徊してるみたいや

で、出発。
最初の2時間くらいは快調。
辺りもまだ明るくて景色を見て歩き続ける。
次第に辺りが暗くなっても子供達のテンションは上がるばかり。
懐中電灯を怒られずに好きなだけ使える喜びが爆発

家で点けたら「勿体ない!」って怒られるもんね。

それでも止めどなく暗闇ではしゃぎ続ける隊員達に、隊長が命令。
静かにー!よし、今から明かり全部消して一言もしゃべるな!
そしてシーンと静まり返る暗闇にはカエルの声や風で揺れる木々の音。
そのまま30分ほど歩き続けたが、子供達は考えた事が色々あるだろな。
良い経験してる。
隊長の話を後から聞いたら、これはサイレントモードと言うらしい

たぶん、考えさせる時間を作る一つの方法なんだろうと思う。
その後も休憩を挟みつつ夜の街外れを徘徊


景色の無い歩きは辛い

そして22時頃にはビーバースカウトの隊員は解散。
でもビーバーのはずのうちの次男坊は回収されず、そのまま私と一緒に歩き続ける。
だって迎えにきてくれる人居ないもん

聞いたら「足は痛いけどまだ歩く」と次男坊。よし、頑張れ。
23時を過ぎると皆無口になり、遅れ始める隊員も出てきて隊列は縦に長く。
休憩を取ると寝転がる隊員もチラホラ。
もうこの時点で7時間ほど歩き続けてるんだから無理も無い。
付き添いの大人ですらキツイんだもの。
24時前。
もう子供達全員満身創痍。
大人に抱えられるようにして歩く隊員もいる。
この時点で唯一のビーバースカウト次男坊も足の痛みが相当らしく、止まっては早足で先頭集団に取り付き、また止まっては先頭集団へ・・・を繰り返してる。
皆が歩いてるから自分も歩く。
多分一人じゃやめてるだろう。
そして最後のラストスパート。
ゴールが近い。
すでにしゃべる元気もない隊員達に隊長が最後の命令。
ここから最後まで電気を消してしゃべらず歩くぞ。
最初のサイレント命令の時とは違う時間。
歩き続けてもうゴールは間近。
もうゴールするのは間違いない。
自分は歩いたぞ。
最後まで。
子供が自分に自信を持てる機会なんて普段そう無い。
素晴らしい体験や。
24時30分・・・ゴール。
みんな頑張った!
隊長もしばらく喋らない。
子供達に考える時間を作ってるみたい。
凄いなぁ。
隊長は言う。
果てしない道も一歩一歩歩いたら確実に着くんや。歩いた自分を心の中で自慢しろって。
この日は結構寒かった。
頑張った御褒美にみんなにおでん。
最高においしかった。
帰り際、また別の隊長が子供達に言う。
ボーイ(小学校5年生から)では朝まで歩きます。
えー!

聞いてた私のテンションもダダ下がり

いくみん、頼んだ

でも子供達には最高の経験。
その時間を一緒に過ごせた自分も一緒に成長できた。
一緒に歩けて良かった。
この機会を与えてくれた皆様に感謝。