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プロフィール
たかぼー
たかぼー
管理人:たかぼー
生年月日:1976.10.9
家族構成:妻(いくみん)
       長男坊(いぶ)
       次男坊(ゆう)
       長女(きずみん)
       三男坊(いーちゃん)
趣味:登山、DIY、アウトドア
2008年
山の麓にログハウスを建てる
2009年
本格的にアウトドアを始める
2010年
登山歴9ヶ月目でジャンダルム
2011年
夫婦で奥穂高岳へテント泊
2012年
じいちゃんのカブ再生
2014年
暴風雨の中 北鎌尾根単独
2015年
北ア最奧 赤牛岳日帰りピストン
2019年
上州武尊山スカイビュートレイル140k完走
2020年
フルマラソンPB2時間53分


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2014年08月16日

北鎌尾根 単独 暴風雨 2日目

1日目はこちら

北鎌尾根へのルート

■8月12日(火)
強風がテントをたたき、とても熟睡は出来ず、やや湿った状態のダウンジャケットでジメッとした寝起き。
うつらうつらとしながらも、夜中に何度もテントの空気口から外を覗くが真っ白な霧の中。
雨は幸い降ってないようなので、今に霧も晴れるだろう、いや、晴れてもらわねば困る。
今日はいよいよ本格的な北鎌の核心部に突入するんだから。。。

雨の中の北鎌は避けたい。
昨日の沢登りでも何度もすべり、とにかく足場とホールドする手元が不安定で怖い。
これまで履き慣れてきたゴローのダックライトからザンバラン ヴィオーズ・プラス GTに替えた関係もあり、思った以上にフリクションが 効かない。
テント泊装備なので重登山靴のヴィオーズ・プラス GTにしたが、岩稜歩きでは圧倒的に軽登山靴のダックライトの方が信頼で きる。いや、その時はアプローチシューズやクライミングシューズが欲しいと思いながら歩いてた。
ダックライトを履いてくれば良かったな・・・と思うものの、台風直後のあの北鎌沢の水量ではダックライトが耐えら れたかどうかは怪しかった。結局最後まで足元の濡れは皆無で、その点は重登山靴の信頼度は高い。

05:10 P8ピーク出発
強風にあおられながらも何とかテントを撤収、朝飯代わりのチョコバーを食し、P8の先にある天狗の腰掛と独標に 向かってクライミング開始。
当然ながらこの先には水場がないので、残り少ない貴重な水を朝食でガブガブ飲む訳にはいかなかった。

出発した途端に・・・あれ?雨ですか・・・?
・・・くっそー!

と思うものの、自然には逆らえないので再びザックを降ろしレインウェアを着込む。

さぁ、再出発!と歩いた途端に・・・え・・・あれ?雨止みましたか???

普段ならこのまましばらく歩くものの、ここは北鎌。
出来るだけ動きやすい服装にしたい。またザックを降ろしレインウェアを仕舞う。

歩く・・・数分後に本降り・・・
・・・くそー!!!

結局そのままこの日はレインウェアを着続ける事になる。
たった数分のタイムロスが惜しい、と言うか面倒くさい。。。

天狗の腰掛を抜け、独標の下、千丈沢側にあるトラバースラインに入る。


そのまま横移動するのではなく、一旦稜線側に出てからトラバース開始。
さすがに難路。気を抜けば死ねる箇所の連続。慎重に進んでいく。


トラバースラインの途中で、独標への稜線に向け直登開始。
独標下のチムニーと呼ばれるポイントも抜けたが、事前情報では難しくないとあった。
結果して行けたものの、決して容易な場所ではないというのが実感。
雨でとにかくホールドする手と重登山靴が滑る。
背が低くパワーのない女性などには難しい場所だろうなぁ、など思いながら通過した。

事前に調べていた通り、北鎌尾根は踏み跡が無数に付いており、何も考えずに踏み跡に沿って歩くと知らない間に 歩行困難な場所に迷い込む。コースなんてここには無い。自分で見て考えて進む。
迷ったら稜線通しに、とも聞くが、何度も懸垂下降ポイントにたどり着いて難儀した。
単独行なので今回はハーネス・ザイルの類は持ち込んでなく、懸垂下降ポイントを何度か慎重に下った。
稜線は当然ながら風がきつく、落ちたら100mは滑落という場所が多く出現するので、ケースバイケースでトラバー スラインを選択することも必要なことだろう。

P14くらいまで進んだ頃だろうか?
なんせ辺りはガスガスで暴風雨。
視界は10mほどが常であり、先がぜんぜん見えない。
当然槍ヶ岳なんてまだ一度も見ていない。見れる気配もない。
時折ガスが切れる合間に硫黄尾根などの場所を確認し、方角の感覚を修正していく。
トラバースラインの踏み跡に頼って下れば、ガスで稜線が見えなくなってそのまま変な場所に下って行きそうで不 安になる。戻れる時に稜線に戻ろうと決めて歩みを進めた。

稜線に向かう途中、何てことはないけど嫌な岩に出くわした。
3mほどの大きさで、稜線に向かい30度ほどの傾斜で5cmほど足の置き場になりそうなエッジが続いてる岩。
岩の角度的に3点支持ができず、2足歩行になるシチュエーション。
これまでの道のりで散々滑って怖い思いをしてきたので、嫌だなぁ・・・と思いながら慎重にその5cmのエッジに左足 を乗せ、右足を乗せた瞬間、落下。
一瞬の出来事で、足が滑ったのか、支えようとした左手が滑ったのかは分からないが、気付いた時には右目前に岩 。
手で支える間もない一瞬の出来事。
ザックを含めた全体重が右側頭部から岩に突っ込んだ。
ヘルメットを通してもクラッとする衝撃だったが、なんとか気は失わないで済み1mほど下の岩に立てたものの、そ の下は50mほど千丈沢側に切れ落ちてる場所で、今回の山行で一番ヒヤッとした場面。
助かったのは間違いなくヘルメットのおかげで、落石から身を護るために買ったヘルメットだけどこんな形で役立 ってくれた。
ヘルメットをしてなければ間違いなく気を失うほどの衝撃で、そのまま50m以上落ちて死んで、単独だし、天気は悪 いし、しばらく見つからなかっただろうな・・・と思う。
ヘルメットに感謝。
大事に使うし、これから危ない所では必ずしよう。

そんな出来事に心も折れかけた頃、あら?
・・・もしかして槍ですかあれは???

ガスの切れ間から何となく見えてきた槍らしき影。
少し元気でた!


(両日とも天気が悪くて写真はほとんど撮ってない)

08:50 北鎌平
これまで稜線通しを基本としてきたこともあり暴風雨に晒されて体も冷え切り、それでも目標地点がぜんぜん見え なく心が折れそうになったが、槍が見えたことでようやく活力が生まれる。
さぁもうひとふん張りでここを抜けられるぞ・・・

槍の直下に立つと、デカイ。
そしてこれまでとは見上げる角度がぜんぜん違う。
真上を向かないとルートが確認できないが、上を向くとヘルメットがザックにあたってズレ、視界がなくなる。
それくらい見上げないといけないほど槍は垂直の岩壁。

ここ、今の自分に登れるんかいな?

相変わらず暴風雨は止まず、滑る怖さに加えてこの辺りでさらに悪い出来事が手の冷え。
4時間近く雨風に晒された指が冷たくて痺れだしていて、うまく動かせない。
「うわ~やばいわ~」と独り言で声に出していった言葉も、寒さで口が動かずうまく喋れない事に気付く。
そんな状況の自分が、そんな岩壁見あげてる姿にニガ笑い。

たぶん雨風がなければ難易度はぜんぜん違うんだろう。
フリクションが効けば、指の感覚がちゃんとあれば行けるんだろう。
でも今の自分はそれに自信が持てない。
待ってても寒くなる一方で、身を隠す場所もない。
指の感覚が回復する可能性はない。
これ以上悪くなる前に早く進もう、と意を決する。

この時点では、ここまでほぼずっと千丈沢側(北西)からの風が吹き続き、雲の厚さからも天気が回復する期待はなく、たぶん台風11号(この時点で温帯低気圧)の進みが遅く、自分のほぼ真北からやや東側にあって、思ったより前線が離れてないのかもしれないなぁ、待つよりは早めに行程を終わらせた方がいいだろうな、と思っていた。

急ぎながらも慎重に、ルートファインディングを誤らないように進んでいく。
ところどころに残置ハーケンや古いザイル。
みんないろんな所からトライしているみたい。
自分は自分自身の状況からいける道を探し選択し、高度を少しづつ上げていく。

写真ではわからないけど、ほぼ垂直に近いような岩稜が連続する。
とにかく濡れた岩が嫌。



そして最後の核心部はやはりチムニー。
高さ5mほどのチムニー。

これ今の自分には厳しいな・・・

絶対に滑る、まず指に力入らん・・・とネガティブな事ばかり考える。
暴風雨に晒され続けてると良い方向には思考が向かない。冬山でよく経験する感覚。

一旦あきらめ他のルートを探すものの、無し。
その間にもどんどん体温が奪われていく。
迷ってる時間はない。
結局自分にはここが一番可能性のある場所と判断し選択した。

40cmほどの割れ目のチムニーだが、当然ザックを担いだ体が入る訳もなく、右壁の手がかり足がかりを探して重い 体を持ち上げる。
1mほど体を上げる場所はすぐに見つかったが、そこからが見つからない。
あるにはあるが、この程度の引っ掛かりでは今の自分の指に体重をかけられる信頼度はなく、すっぽ抜けそ うだなぁ・・・右手に左手添えて2点で登るか?いや、そんな危険は冒さない方が良いだろう・・・と手探りで他の手がか りを探す。
スマートさに拘らなければ背中のザックを壁に押し付けて登れば良かったかもしれないが、こんな時でもA型の気質 か、それは本能的に嫌がる。自身の意図しない動きになるのが嫌なのかもしれないなぁ。
手がかりを探ってると、右手側にここなら大丈夫かな?というポイントを見つけて、慎重に確認。
多少体のバランスは悪くなるが、それは筋力でカバー出来るはず!

大丈夫か?本当に大丈夫か?
大丈夫!
よし、行くぞ!

チムニーを抜けた後、左手側に白い杭。
どこかで見たことある風景。事前情報で確認した写真の風景。
その杭に近付き天上沢側を見上げると、おお、ここ登れそうだなというポイント。

慎重にそのポイントを登っていき、人ひとりが立てる場所で一休み。
ガスでほとんど先が見えていないので、近付いているのは確かだけど、頂上まで後どれくらいか・・・
そんな事を考えながら上を見上げると、そこに茶色い社が見えた。
槍ヶ岳頂上の社だ。

着いた!

09:20 槍ヶ岳頂上
暴風雨の槍ヶ岳頂上には誰も居らず頂上を独り占め、ってそんな良いものではない。
早くこの場から立ち去りたい。暴風雨をしのげる安全な一般登山道に戻りたい。
暴風雨の中、無理やり2枚だけ写真を撮り、すぐに下山を開始した。
槍ヶ岳頂上での滞在時間は20秒ほどだった。



09:35 槍ヶ岳山荘
しっかり固定された鉄製の梯子やチェーンを下って槍の肩にある槍ヶ岳山荘に到着。
山荘に入ってゆっくり温かいものでも・・・と考えたが、山荘の中には凄い人が見える。
でも前日の大曲からまったく人に遭遇していなかったので、久しぶりにホッとする。
この雨風でみんな行動を控え、小屋の中から外の様子を伺っていた。
とてもびしょびしょの自分が入っていける様なスペースは無い。

結局休憩も取らず槍ヶ岳山荘を後にする。
8月9日から始まっているTJAR2014(トランスシ゛ャハ゜ンアルフ゜スレース)でも素通りして行ったんだろうなぁ。
(そういえば昨日は横尾かどこかのテン場でTJARの緑色のテントを見かけた。スタッフのかな?)

09:40 下山
飛騨側に下りるか?槍平方面に戻るか?
少し考えたが同じルートは通りたくなく、飛騨乗越を経由して新穂高ロープウェイまで下りる事に決めた。
今考えれば西鎌尾根経由で行けばよかったな、とちょっと後悔。
飛騨乗越は昔ジャンダルムに行った時に通った道。
懐かしさはあるが、一度も歩いてない西鎌尾根を少しでも歩ければ良かったな。

11:20 槍平小屋
急いだ割にはコースタイムより遅いくらいで到着。
山と渓谷地図のコースタイムあってる!?(時間とり間違えたんやろか?)

下り道は登山道が雨で沢のように水が流れ、今回は沢登りも沢下りも楽しめた山行だったなぁ、と思いながら下る 。一般登山道の安心感から余裕が生まれたが、それが最後の怪我に繋がる・・・。

普通の登山道、岩と岩をまたいで進んでいた時、右足が滑ってバランスを崩す。
とっさに右手のポールで支えようとするが、そのポールがまた滑る。
右わき腹から岩に落下。
数日たった今でも、何する時でも右わき腹が痛い。ヒビくらい入ったかな???
気を抜き過ぎた罰。普通の登山道で情けない、、、と思いながら下山。
山は最後まで、家に帰るまで、気は抜き過ぎないこと。

13:40 新穂高ロープウェイ
下りの途中からは新穂高ロープウェイバスの出発時間を考えながらの下山。
13:46のバスを逃がすと1時間待たないといけない。
間に合わすように急ぐが、何せ2日間酷使してきた体、全身が痛くスピードあげれない。
残り10分、もう少しなのに歩いてたんじゃ間に合わない。
最後はトレイルランナーのように走り出して間に合わせた。
ほぼ全ての行程がここで終わりだった。

15:00 アカンダナ駐車場着

19:00 自宅着

下山後、いくみんに連絡を取ろうにも雨でiPhoneが死亡しており連絡出来ないまま車中の人に。
公衆電話を探しながら帰ったが、最近は公衆電話ないね。
結局下山後2時間してから公衆電話を見つけたが、ちょっと心配掛けたかな。
今回は雨で色々な事を教わった。
北鎌尾根の事も含め、次回の記事に残す。  


Posted by たかぼー at 11:34Comments(0)登山北アルプス槍ヶ岳北鎌尾根

2014年07月10日

山道具購入その2

登山靴を買う。
愛用してるゴローのダックライトがあるものの、12本爪のアイゼンを付けるのは不可。

靴を履いて店内物色。
ラ スポルティバやスカルパを履き買う寸前までいったが、結局いくみんの後押しもあり履きたいと思う靴を買う。

ザンバラン ヴィオーズ・プラス GT
やっぱり革靴にしたかった。

イタリアの靴なので、足の幅が気になったが店員さんに測ってもらったところ、全然幅広では無いとのこと。驚き。
サッカーシューズはいつもワイドタイプ買ってるのに(≧∇≦)

履くと確かに圧迫感もなく良い感じー。

帰って来てから儀式のようにワックスがけ。最初が大事!

1日おきに3日掛けて3回ワックス

購入時


1回目


2回目


3回目


長く履けると良いけどなー^_^  


Posted by たかぼー at 18:36Comments(0)登山山道具

2012年03月24日

登山靴のソール張替え

愛用しているゴローのダックライト(軽登山靴)のソールがツルツルで、山では命を預ける登山靴。
ここは、、、とソールの張替えを依頼。

意外と「ゴロー ダックライト」の検索ワードが多いこのブログ。
申し訳ないことに殆どダックライトには触れずにいたので、ここで紹介。
ブログ内過去ダックライト関係の記事

ダックライトは軽登山靴で、軽さが売り。
そのためソールにはビブラムのスポンジソールを使用していて軽量だけど、耐久性は劣る。
3年近く使用し、しかも20kg程のテント泊装備を担いできたんだからスペックオーバーと言えなくない(苦笑)

記念に張替え前の裏底を。

冬の間は手入れもしてなかったけど、使用感もずいぶん出てきた。


ゴローに電話してソールの張替え&スポンジソールからゴムソールに変更のお願い。
軽さが売りのダックライトなのに?と嫌がられると思ったが快く了承して頂く。

料金は8700円ほど。送料・諸々込みで1万円少々。
まぁこんなもんなのかな?

そして帰ってきた我がダックライト。
おお!変わった。重い!(苦笑)
そして衝撃吸収材の赤が映える。

帰ってきたついでに靴の手入れ。
ついでにいくみんの登山靴と自分のレッドウイングも。

新しく生まれ変わった我がたかぼー専用ダックライト。
これからもしばらくよろしくお願いいたします


  


Posted by たかぼー at 17:20Comments(2)登山山道具

2010年04月18日

ダックライトにインソール

先日山に登った際、右足のかかとに若干違和感が。

そういえばその前の登山でも同じような感覚があったなぁ・・・と思い出した電球

家の帰って泥だらけになった登山靴の手入れをしてたら気付いた・・・
この靴、中敷が入ってない・・・
ガーン



ゴローのダックライト

いや、いまさら気付くのもなんだが・・・
中敷無しで今まで歩いてたんだなぁZZZ…

と言うことで、その後きずみんと好日山荘へお買い物。
中敷を見に行ったら・・・高けーびっくり

ただの中敷なのに5000円?
しかも1枚ですか?

あかん、こんなん買えん・・・と意気消沈タラ~

そしたら近くに安いのが置いてあった。
そうそう、こんなんで良いのよ。私は。
いくみんがいつも言ってる。「身の丈にあったもので良い」とキラキラ



インプラスのシンフィットというモデル。1500円ほど。もちろん2枚ニコニコ

家に帰って早速装着。
おお、なんか中敷入れただけなのに、靴自体がフィットした気がする!
これは次の登山が楽しみだぜぇーチョキ

でも、高いインソールの存在を知ってしまったので、ちょっと気になる。
何が違うんだろうか・・・
数年後には「やっぱり高いのじゃないとあかん!」って言ってるかもーテヘッ
IMPLUS(インプラス) エアー
IMPLUS(インプラス) エアー

今回買った商品と同じメーカーのインソール。値段帯もほぼ同じ。効果があると良いんだがね。  


Posted by たかぼー at 19:55Comments(0)登山山道具