2017年10月15日
まさかこんな事になるとわー
新潟県で開催されたトレラン大会に参加。
スズメバチに襲われトレラン大会中止。
帰ってきたらニュースにもなってた。
自分も6箇所(足)も刺されたー
多くの人は2箇所程なのに〜
蜂に刺された痛みで、筋肉痛がわからない状態。
痛いし、ふて寝する。。。

スズメバチに襲われトレラン大会中止。
帰ってきたらニュースにもなってた。
自分も6箇所(足)も刺されたー
多くの人は2箇所程なのに〜
蜂に刺された痛みで、筋肉痛がわからない状態。
痛いし、ふて寝する。。。
2017年10月13日
あっちは雨にならないと良いけどー
日曜日に迫ったトレラン大会まで後2日。
今日は軽くジョギング程度に、当日の装備で気になる箇所がないか確認しながら野坂山の登山口までラン。
新潟県の天候は最初雨予想だったのが、日を追うごとに回復してきた感じ。
今の予報は曇りまで回復。いいぞー
ただでさえ初心者ランナーなのに悪天候は勘弁してー

とりあえず完走できますよーに。
今日は軽くジョギング程度に、当日の装備で気になる箇所がないか確認しながら野坂山の登山口までラン。
新潟県の天候は最初雨予想だったのが、日を追うごとに回復してきた感じ。
今の予報は曇りまで回復。いいぞー
ただでさえ初心者ランナーなのに悪天候は勘弁してー


とりあえず完走できますよーに。
2017年10月12日
子供達と白山の紅葉狩りへ
10月10日(火)、平日なのに2学期制の小・中学校の次男坊&きずみんは秋休みだという。
自分もちょうど休みだったので、平日でマイカー規制が解除されるんであれば・・・と「白山連れてったろか?」と聞くと「行きたい!」というので、紅葉の白山へ出発。
登校日より早い4時半に出発
まー車中でずっと寝てましたけどね。。。
平日で白山はマイカー規制が解除されるものの、高速道路の休日割引がないのが痛い。
07時に別当出合出発。
いつもはコンパスで登山届提出も、この日は子供達がいたので、紙で書いて見せて投函。

砂防新道と観光新道、どちらから行くかの選択肢をきずみんに聞くと即答で「楽な方で!」というので砂防新道へ。
最初の辺りは紅葉はまだ早い感じですが、すぐに色付き始める。

目の前に見える観光新道の尾根道を伝え、あっちの方が良かった?と聞いても答える余裕もないきずみん。
次男坊のペースについて行こうとしてるから、しんどい。

観光新道の方は紅葉がきれいなー

彼らは黙々と先を急ぐ。
景色を楽しむという発想はあまりないのか?
ま、自分もそうだったけど、子供なんてそうだろうね。

ゆっくりで良いよ、と伝えるも頑張り屋さんのきずみんは次男坊のペースに合わせて着いて行こうとするので、強制的に次男坊にザックをプレゼントしペースコントロール。
甚之助の小屋まで担いでもらった。
軽いって素晴らしい
まぁ次男坊もチラチラこっちを見て進んでいたので、彼なりに気は使っていたんでしょうがね。

さすがにザックを担がせたらペースは落ちて、きずみんも慣れもあり景色を楽しめるペースに。
この辺まで高度を上げたらきれいだー

大長、赤兎の稜線が良いね。
南竜分岐までくれば、これから山の斜面をトラバース気味に進むので楽になると伝えて、きずみん一安心。

帰って来てからいくみんに「紅葉がきれいだったー!」と言っていたので、やはりこのへんは女の子。
ガサツな野郎供(長男坊&次男坊&末っ子)とは違う

別山の頂上がちょうど雲で見え隠れ。
にしても、きれいなー

黒ボコ岩で兄妹で写真を撮る。
こういうメンツで歩くことも少ないので、貴重な思い出になるね。

この日は赤兎山がきれいだったー

弥陀ヶ原

弥陀ヶ原を過ぎて次男坊が振り返って「おおすごっ!」と珍しく驚く。
確かに良い景色。

目ざとくエコーラインを見つけ、それなら帰りは帰りはエコーラインで帰ろうか?とこの時は相談してたんですがね。

そして室堂到着。
きずみん、休憩しながらも2時間40分ほどで上がって来たんですから上等。
お腹が空いたみたいで、インスタントラーメンを作ってあげたら「あーおいしい〜」とガッついてました。
あのー、父の分も少し残して欲しいのですがー・・・

室堂まで来ると風がきつく、室堂の陰に隠れてひっそりと。
室堂から見上げる頂上は雲の中。
きずみんもいるので無理して頂上に行かなくても良いかな?と思ったものの、元気もまだまだありそうなので、「せっかくやしガスガスだけど、サッと行って帰って来るか?」と聞くと2人とも行こう、という事で。
御前峰到着〜
真っ白〜

中飯場くらいから同じペースで歩いていたご夫婦に撮ってもらいましたー

10分ほど粘りましたが、ガスは晴れず下山。
で、振り返ったら、あれー
山あるある〜

登り返そうか?
ときずみんに問うと「えー、一人で行っておいでよー」だって

室堂に掲示されてた深田久弥スペース。

自分のふるさとの山は荒島岳なんだろうなー
普通にいつもそこにあった、という感じだもんなぁ。
本当は室堂で白山開山1300年記念ピンバッチを買いたかったのだけど、どうも売り切れ〜
考えてみたらもう開山1300年のシーズンも終わりだもんなー
この日は小屋仕舞い準備で、スタッフの方々が布団の運び出し等をされてました。

もう今シーズンは見納めかなー
帰りはエコーラインで、とも言っていたのですが、ふとしたきっかけで観光新道から下山することに。
うーん、きずみんにはしんどかったかなーと後からやや後悔。
砂防新道に比べてしっかりと登山道だし、歩幅が子供向けじゃないかなぁ。

ただ観光新道は砂防新道より紅葉がきれい。(な気がする
)

殿ヶ池避難小屋と白山釈迦岳

今シーズン一度通った釈迦岳が見たくて観光新道に気が向いてしまったのもある

下山するにつれ、紅葉が薄まっていくのが感じられた。



そして到着。お疲れちゃん。

サッと帰ろうと思ったが、きずみんがどうしても温泉に行きたいというので白峰展望の湯へ。
頑張ったのご褒美だ。
でもなかなか良い湯だったな
なかなかこの3人で山に来ることも少ない。
ザックに入ってたきずみんも、もう2700mの山を歩けるんだなー
紅葉も素晴らしかったし、良い思い出になった。
また一緒に行こー


自分もちょうど休みだったので、平日でマイカー規制が解除されるんであれば・・・と「白山連れてったろか?」と聞くと「行きたい!」というので、紅葉の白山へ出発。
登校日より早い4時半に出発

まー車中でずっと寝てましたけどね。。。
平日で白山はマイカー規制が解除されるものの、高速道路の休日割引がないのが痛い。
07時に別当出合出発。
いつもはコンパスで登山届提出も、この日は子供達がいたので、紙で書いて見せて投函。
砂防新道と観光新道、どちらから行くかの選択肢をきずみんに聞くと即答で「楽な方で!」というので砂防新道へ。
最初の辺りは紅葉はまだ早い感じですが、すぐに色付き始める。
目の前に見える観光新道の尾根道を伝え、あっちの方が良かった?と聞いても答える余裕もないきずみん。
次男坊のペースについて行こうとしてるから、しんどい。
観光新道の方は紅葉がきれいなー
彼らは黙々と先を急ぐ。
景色を楽しむという発想はあまりないのか?
ま、自分もそうだったけど、子供なんてそうだろうね。
ゆっくりで良いよ、と伝えるも頑張り屋さんのきずみんは次男坊のペースに合わせて着いて行こうとするので、強制的に次男坊にザックをプレゼントしペースコントロール。
甚之助の小屋まで担いでもらった。
軽いって素晴らしい

まぁ次男坊もチラチラこっちを見て進んでいたので、彼なりに気は使っていたんでしょうがね。
さすがにザックを担がせたらペースは落ちて、きずみんも慣れもあり景色を楽しめるペースに。
この辺まで高度を上げたらきれいだー
大長、赤兎の稜線が良いね。
南竜分岐までくれば、これから山の斜面をトラバース気味に進むので楽になると伝えて、きずみん一安心。
帰って来てからいくみんに「紅葉がきれいだったー!」と言っていたので、やはりこのへんは女の子。
ガサツな野郎供(長男坊&次男坊&末っ子)とは違う

別山の頂上がちょうど雲で見え隠れ。
にしても、きれいなー
黒ボコ岩で兄妹で写真を撮る。
こういうメンツで歩くことも少ないので、貴重な思い出になるね。
この日は赤兎山がきれいだったー
弥陀ヶ原
弥陀ヶ原を過ぎて次男坊が振り返って「おおすごっ!」と珍しく驚く。
確かに良い景色。
目ざとくエコーラインを見つけ、それなら帰りは帰りはエコーラインで帰ろうか?とこの時は相談してたんですがね。
そして室堂到着。
きずみん、休憩しながらも2時間40分ほどで上がって来たんですから上等。
お腹が空いたみたいで、インスタントラーメンを作ってあげたら「あーおいしい〜」とガッついてました。
あのー、父の分も少し残して欲しいのですがー・・・

室堂まで来ると風がきつく、室堂の陰に隠れてひっそりと。
室堂から見上げる頂上は雲の中。
きずみんもいるので無理して頂上に行かなくても良いかな?と思ったものの、元気もまだまだありそうなので、「せっかくやしガスガスだけど、サッと行って帰って来るか?」と聞くと2人とも行こう、という事で。
御前峰到着〜
真っ白〜
中飯場くらいから同じペースで歩いていたご夫婦に撮ってもらいましたー
10分ほど粘りましたが、ガスは晴れず下山。
で、振り返ったら、あれー
山あるある〜
登り返そうか?
ときずみんに問うと「えー、一人で行っておいでよー」だって

室堂に掲示されてた深田久弥スペース。
自分のふるさとの山は荒島岳なんだろうなー
普通にいつもそこにあった、という感じだもんなぁ。
本当は室堂で白山開山1300年記念ピンバッチを買いたかったのだけど、どうも売り切れ〜
考えてみたらもう開山1300年のシーズンも終わりだもんなー
この日は小屋仕舞い準備で、スタッフの方々が布団の運び出し等をされてました。
もう今シーズンは見納めかなー
帰りはエコーラインで、とも言っていたのですが、ふとしたきっかけで観光新道から下山することに。
うーん、きずみんにはしんどかったかなーと後からやや後悔。
砂防新道に比べてしっかりと登山道だし、歩幅が子供向けじゃないかなぁ。
ただ観光新道は砂防新道より紅葉がきれい。(な気がする

殿ヶ池避難小屋と白山釈迦岳
今シーズン一度通った釈迦岳が見たくて観光新道に気が向いてしまったのもある

下山するにつれ、紅葉が薄まっていくのが感じられた。
そして到着。お疲れちゃん。
サッと帰ろうと思ったが、きずみんがどうしても温泉に行きたいというので白峰展望の湯へ。
頑張ったのご褒美だ。
でもなかなか良い湯だったな

なかなかこの3人で山に来ることも少ない。
ザックに入ってたきずみんも、もう2700mの山を歩けるんだなー
紅葉も素晴らしかったし、良い思い出になった。
また一緒に行こー


2017年10月10日
2017年10月09日
41
近いうちに登ろうと思ってる雲谷山。
今日はランニングで雲谷山の登山口を探そうとするが時間切れで断念。
雲谷山は近いようで意外と遠い。

で、本日誕生日。
冗談で「ケーキはアイドル(好きなケーキの名前)のダブルやなー!^_^」と言ったらたくさん買って来てくれました。

これでじゅうぶん。
今日はランニングで雲谷山の登山口を探そうとするが時間切れで断念。
雲谷山は近いようで意外と遠い。

で、本日誕生日。
冗談で「ケーキはアイドル(好きなケーキの名前)のダブルやなー!^_^」と言ったらたくさん買って来てくれました。

これでじゅうぶん。

2017年10月08日
ペンキ塗り
実家の兄貴に呼ばれてペンキ塗り。
自分ちの防腐塗装をしたいくらいなのにー
まーなかなか実家にも帰れないので、こんな事くらいお役に立ちましょう。

兄貴はもちろん、その長男坊もペンキ塗り参戦。
そうかそうか。
もう役立つ世代になったのね〜。
適当塗りだけど、パッと見は綺麗になった。
気持ちいいー
自分ちの防腐塗装をしたいくらいなのにー
まーなかなか実家にも帰れないので、こんな事くらいお役に立ちましょう。

兄貴はもちろん、その長男坊もペンキ塗り参戦。
そうかそうか。
もう役立つ世代になったのね〜。
適当塗りだけど、パッと見は綺麗になった。
気持ちいいー
2017年10月06日
想定外!? 三方五湖一周ランニング
昨日、10日後に迫ったトレラン大会に向け、少し長めの距離を走っておこうと思い、どっか良いコースないかなーと思って調べているとサイクリングロードで三方五湖一周がちょこちょこヒット。
距離は25kmほど、と書いてあったので今の自分には丁度良い距離だなーということで、三方五湖を一周ランニングすることに。
嘘ばっかやし・・・
しかも夜勤入り日なのに大丈夫やろか・・・

3ヶ月ほど前の25kmランニングで膝が痛くなったので不安はあったが、結果的にこれまでの走り込みや、風呂上がりのストレッチが効果を発揮したのかもしれない。
車を気山駅の周辺に駐車しスタート。
時計回りで 菅湖→三方湖→水月湖→日向湖→久々子湖 で回る予定。
長丁場なので、とにかくゆっくりでいいので最後まで走りたい。
気山駅スタートにしたのは、ちょっとビビったんだ。。。
ここからなら水月湖まで来た時に菅湖方面へエスケープ出来るな、と
リラックスしてとにかくゆっくり走る。
時速は10kmでも構わない。とにかく走り続けることが最大の目標。

三方湖なかば。10kmほど走ったがまだ大丈夫。
この辺はいつも走ってる距離だから問題ない。

三方五湖はラムサール条約湿地の一つ。
日本には50箇所のラムサール条約湿地があるそうで、あの立山の弥陀ヶ原・大日平もその一つ。

水月湖に到達したばかりの場所かな。
15kmほど走って来たが、今のところ大丈夫。
少し曇った涼しい天気も走りやすい。

そして思い出の地から。
この場所は多分一生忘れない

この場所から写真中央、↓(浦見川)を目指した。

あの次男坊と共にジェットクルーズに追いかけられた思い出は一生ものだ。
(そのジェットクルーズも経営不振からか今はもう休業中。さみしいね。)
奇跡の湖 水月湖。地元ではそこそこ有名なのですが、知ってる人少ないだろうな。
大きな川などが流入しない静かな湖なので、7万年前から少しづつ堆積した年縞という地層のような模様から、大きな洪水や地震があった事がわかるんだと。
これは世界的にも珍しい事らしい。

浦見川に架かる橋に到達。
ジェットクルーズに追いかけられた場所だ。
スタートして20km地点で、気山駅方面にエスケープするならここなのだが、幸いにも全然いける。
それほどスピードを出していないこともあるが、痛い場所はどこにもない。迷わず三方五湖一周を続行する。

走ってるところは花回廊サイクリングロードという道らしく、こんなマークがずっとある。
でもこの日は一度も自転車と会わなかった。

浦見川の水路はなんと400年前に作られたものとな。
参考:福井県教育研究所のページへ
まさか400年後にジェットクルーズが通り、カヤック親子を追いかけるとは行方 久兵衛(なめかた きゅうべい)さんも思わなかっただろなー

そして日向湖に突入。
まだ久々子湖も残してるのに、この地点で25km。
完全に騙された。一周25kmって言ってたやーん!
(ご注意!!三方五湖一周は30kmありますよ)

この辺りではさすがに疲労が・・・
それもそのはず、自分の人生で25km以上走るのは初
ここからは未知の世界。
ここでようやく若狭湾に到達。
右手には日向湖、左手には若狭湾。
そして余裕があれば登ろうと思っていた岳山が目の前に。

すでに一周25kmというのはガセネタと判明しており少し迷ったものの、幸いにもモチベーションも痛い場所もないので登ってみることに。

たった200m足らずの山だけども、30km近く走って来た体には堪える・・・
ヒーヒー喘ぎながら、絶景を期待しつつ頂上へ。
が、そこには期待していた絶景はなかった。。。

あったのはテレビ局の電波塔。

坂の途中で唯一見れた景色。
美浜町の海岸や、先日登った国吉城がある山も確認できる。
岳山から下山した後がキツかった。
フルマラソンする人たちがよく30kmの壁というが、確かに30kmをこえてから(自分の場合は山から降りてから)が相当しんどかった。
たった4km程がながい。。。
そしてようやく気山駅に到着。
結局34kmほど走り、3時間10分もかかった。
もうヘロヘロ。。。

でもまー最後まで走れたし、35km近く走って膝も痛くならなかったのは大収穫。
疲れたのはただ単に慣れてないだけのような気がする。
筋肉と体が長い距離に慣れればこの辺は改善されると思う。
少し騙された感はあったが、とりあえず長い距離が走れてよかったわ〜。

距離は25kmほど、と書いてあったので今の自分には丁度良い距離だなーということで、三方五湖を一周ランニングすることに。
嘘ばっかやし・・・
しかも夜勤入り日なのに大丈夫やろか・・・

3ヶ月ほど前の25kmランニングで膝が痛くなったので不安はあったが、結果的にこれまでの走り込みや、風呂上がりのストレッチが効果を発揮したのかもしれない。
車を気山駅の周辺に駐車しスタート。
時計回りで 菅湖→三方湖→水月湖→日向湖→久々子湖 で回る予定。
長丁場なので、とにかくゆっくりでいいので最後まで走りたい。
気山駅スタートにしたのは、ちょっとビビったんだ。。。
ここからなら水月湖まで来た時に菅湖方面へエスケープ出来るな、と

リラックスしてとにかくゆっくり走る。
時速は10kmでも構わない。とにかく走り続けることが最大の目標。
三方湖なかば。10kmほど走ったがまだ大丈夫。
この辺はいつも走ってる距離だから問題ない。
三方五湖はラムサール条約湿地の一つ。
日本には50箇所のラムサール条約湿地があるそうで、あの立山の弥陀ヶ原・大日平もその一つ。
水月湖に到達したばかりの場所かな。
15kmほど走って来たが、今のところ大丈夫。
少し曇った涼しい天気も走りやすい。
そして思い出の地から。
この場所は多分一生忘れない

この場所から写真中央、↓(浦見川)を目指した。
あの次男坊と共にジェットクルーズに追いかけられた思い出は一生ものだ。
(そのジェットクルーズも経営不振からか今はもう休業中。さみしいね。)
奇跡の湖 水月湖。地元ではそこそこ有名なのですが、知ってる人少ないだろうな。
大きな川などが流入しない静かな湖なので、7万年前から少しづつ堆積した年縞という地層のような模様から、大きな洪水や地震があった事がわかるんだと。
これは世界的にも珍しい事らしい。
浦見川に架かる橋に到達。
ジェットクルーズに追いかけられた場所だ。
スタートして20km地点で、気山駅方面にエスケープするならここなのだが、幸いにも全然いける。
それほどスピードを出していないこともあるが、痛い場所はどこにもない。迷わず三方五湖一周を続行する。
走ってるところは花回廊サイクリングロードという道らしく、こんなマークがずっとある。
でもこの日は一度も自転車と会わなかった。
浦見川の水路はなんと400年前に作られたものとな。
参考:福井県教育研究所のページへ
まさか400年後にジェットクルーズが通り、カヤック親子を追いかけるとは行方 久兵衛(なめかた きゅうべい)さんも思わなかっただろなー

そして日向湖に突入。
まだ久々子湖も残してるのに、この地点で25km。
完全に騙された。一周25kmって言ってたやーん!
(ご注意!!三方五湖一周は30kmありますよ)
この辺りではさすがに疲労が・・・
それもそのはず、自分の人生で25km以上走るのは初

ここからは未知の世界。
ここでようやく若狭湾に到達。
右手には日向湖、左手には若狭湾。
そして余裕があれば登ろうと思っていた岳山が目の前に。
すでに一周25kmというのはガセネタと判明しており少し迷ったものの、幸いにもモチベーションも痛い場所もないので登ってみることに。
たった200m足らずの山だけども、30km近く走って来た体には堪える・・・
ヒーヒー喘ぎながら、絶景を期待しつつ頂上へ。
が、そこには期待していた絶景はなかった。。。

あったのはテレビ局の電波塔。
坂の途中で唯一見れた景色。
美浜町の海岸や、先日登った国吉城がある山も確認できる。
岳山から下山した後がキツかった。
フルマラソンする人たちがよく30kmの壁というが、確かに30kmをこえてから(自分の場合は山から降りてから)が相当しんどかった。
たった4km程がながい。。。
そしてようやく気山駅に到着。
結局34kmほど走り、3時間10分もかかった。
もうヘロヘロ。。。
でもまー最後まで走れたし、35km近く走って膝も痛くならなかったのは大収穫。
疲れたのはただ単に慣れてないだけのような気がする。
筋肉と体が長い距離に慣れればこの辺は改善されると思う。
少し騙された感はあったが、とりあえず長い距離が走れてよかったわ〜。

2017年10月04日
秋晴れランで色々と
10月半ばに新潟県で開催されるトレランにエントリーしたものの、もう10日ほどしかない。
今回は少し長めの1週間ほど前から体を休めようと思っているので、実質あとガッツリ動けるのは3日ほどしかない。
という事で、いつもの行動パターンを変更してさっき少し走って来た。
で、明日は20kmほど・・・出来れば25kmほど・・・無理かな
、、、走りたい。
大会は25kmのトレランで累積標高1500mほどあるのでロード20kmほどでは全然足りてないけど、今の自分に出来るのはこれくらい。。。
無理せず出来ることをやっておこう。

にしても走りやすい季節になった。
走っていて 気持ちいいなー
って思ってしまう。
まぁそれほどスピードが出ていない証拠だが・・・
道路脇の温度表示では17℃だって。
夏場では倍ほどの気温の時に走ってたなーと思い調べてみると、走り始めてもう半年経った事に気付いた。
我ながらよく続いてる。
まぁ週2回ペースの10kmほどのランだけどね。
次男坊もなんだかんだ夏場ずっと走り続けて、今も続けてるので大したもんだ。
3日坊主だった彼がよく頑張ってる。すごく褒めてあげたい。
そんな意図は全然なかったけど、自分が走り続けてるから次男坊も続いてるのかもしれない。
近くに共感出来る相手がいるのはお互いにとって意味がある。
そんな3日坊主を脱出した次男坊に「ランニングシューズを買ってやろうか?」と言うと「いらん」と言う。
まぁ彼なりに気を使ってるようで、ならばと「ほな、今度のテストの成績が良かったら、このランニングシューズやるわ」と言ったら「それは欲しいな」と乗って来た。
結果、目標以上の成績をとって来た次男坊、勝手に自分のランニングシューズ履いて走ってた。
まだまだかわいいもんで。
・・・仕方がないので新しい自分用のランニングシューズ買うかなー

今回は少し長めの1週間ほど前から体を休めようと思っているので、実質あとガッツリ動けるのは3日ほどしかない。
という事で、いつもの行動パターンを変更してさっき少し走って来た。
で、明日は20kmほど・・・出来れば25kmほど・・・無理かな

大会は25kmのトレランで累積標高1500mほどあるのでロード20kmほどでは全然足りてないけど、今の自分に出来るのはこれくらい。。。
無理せず出来ることをやっておこう。
にしても走りやすい季節になった。
走っていて 気持ちいいなー
って思ってしまう。
まぁそれほどスピードが出ていない証拠だが・・・

道路脇の温度表示では17℃だって。
夏場では倍ほどの気温の時に走ってたなーと思い調べてみると、走り始めてもう半年経った事に気付いた。
我ながらよく続いてる。
まぁ週2回ペースの10kmほどのランだけどね。
次男坊もなんだかんだ夏場ずっと走り続けて、今も続けてるので大したもんだ。
3日坊主だった彼がよく頑張ってる。すごく褒めてあげたい。
そんな意図は全然なかったけど、自分が走り続けてるから次男坊も続いてるのかもしれない。
近くに共感出来る相手がいるのはお互いにとって意味がある。
そんな3日坊主を脱出した次男坊に「ランニングシューズを買ってやろうか?」と言うと「いらん」と言う。
まぁ彼なりに気を使ってるようで、ならばと「ほな、今度のテストの成績が良かったら、このランニングシューズやるわ」と言ったら「それは欲しいな」と乗って来た。
結果、目標以上の成績をとって来た次男坊、勝手に自分のランニングシューズ履いて走ってた。
まだまだかわいいもんで。
・・・仕方がないので新しい自分用のランニングシューズ買うかなー

2017年10月01日
賤ヶ岳の戦いの舞台へトレラン
珍しくぽっかりと空いた日曜の午前中。
昼までの4時間ばかり使える。
10月に新潟で行われる25kmトレランにエントリーしたので、20〜30kmほどロード走りに行くかな?と思ったが、気が乗らない。
やはりどうもロードが好きに慣れない自分。
天気もいいし、せっかくなので気持ちのいいトレイルを走りたい。
どっかないかなー?と探してる間に貴重な30分が過ぎて行った。。。
賤ヶ岳に決めた。
やっぱりどうしても歴史を絡めてしまう。
が、自分が好きな時代の歴史上の場所ってどうしても山が舞台になってることが多い。
意外と自分の趣味の2つがいい具合に絡んでる気がする。
賤ヶ岳までは車で40分ほどかかるので、結局2時間ほどしか走れないが、仕方ない!と自分に言い聞かせる。
あー残念ー!となぜか嬉しそうな自分もいたりして・・・
賤ヶ岳リフト乗り場の駐車場に到着すると2台しか車がない。
賤ヶ岳も人気無くなったなーとこの時は思ったが。

もちろんリフトは使わない。
昔、いくみんと来た時はリフト使って上まで行ったような・・・
もう20年ほど前の記憶。
ちなみに往復800円。片道420円。

標高的には300mほど登るだけなので大したことはない。
登山道も管理されていて歩きやすい。

リフトの下を3度ほど歩く。
20分ほどで到着。
天気も良いので琵琶湖がいい感じ。

長浜方面に目をやると琵琶湖に並行して山本山への縦走ルートが見える。
ここはぜひ一度行ってみたい。今日は2時間ほどしかないので断念。

琵琶湖の反対側にはこれから向かう余呉湖。


見た感じ敗軍の将と思ったが、作者の筆からは勝者の将らしい。
戦争に向かう者に勝ちも負けも大差はないのかもしれない。

賤ヶ岳から余呉湖の方面に進路をとり大岩山を目指す。
ここも綺麗に管理されておりナイストレイル。ありがとうございます。

道中はちょいちょいプチ情報が散りばめられているので立ち止まる時間が多過ぎ・・・

なんでこの池って分かるんだろうね?左下にその池が見えてる。
この日は1m四方の水たまりという感じの池。

大岩山に到着。

大岩山には砦が築かれ、賤ヶ岳の戦いでは中川清秀がここに入り討たれた。

歴史好きな方々が史跡巡りをしてるようでした。

という訳で、中川清秀のお墓があります。

予定では大岩山を降りたら余呉駅方面に向かって、出来れば余呉湖西面にある山の稜線伝いに賤ヶ岳に帰りたいなーと思っていたのですが、余呉駅方面に進んで行くと何やらのぼり旗が立てられ、大型バスや人もわらわら。

のぼり旗にはなんと『余呉湖健康マラソン』とな!
どうも完全にコース被ってるー
迷惑になってはいけないので進路を北にとり農道を走る。

写真真ん中からやや右のくぼんだ峠が賤ヶ岳に通じる登山道がある峠。
でも多少ルートを変更しても余呉湖西岸の道路は1本しかない。
仕方なくマラソン交通整理の方に確認すると「10:30に出発やし、頑張れば出発までに登山道まで間に合うわ」と言われ、そら急げーって事で、とても余呉湖西側の山へ登る登山道を探す時間など無し。
ロードを急いで走ってると交通整理の方もおるし、道路脇には座って団欒してるおばあちゃん達が多数。
ゼッケンを付けてない奴が走ってるので???な交通整理の方や、エイドステーションの中学生達はもう来た!?とザワつくし、沿道のおばあちゃん達は完全に勘違いして、めっちゃ応援してくれるし。。。
めっちゃ居ずらーい!
という訳で、ようやく旧国民宿舎横の登山道を見つけ一安心。
賤ヶ岳に向かって登り返す。

最初は階段が続くが、そこを抜ければここもナイストレイル。

賤ヶ岳に戻って来た。

眼下には先ほどの旧国民宿舎が見える。
もう健康マラソンはスタートしたはずだ

琵琶湖方面には伊吹山もちゃんと見えました。

そしてリフト乗り場まで下山。

駐車場を見てびっくり。2台しかなかった駐車場が満車。
賤ヶ岳、舐めちゃいかんね。路駐が発生するほどの人気スポット

トータル14kmほどで、2時間ちょっと。
これで時間の感覚がわかったので、今度は山本山の縦走ルートへ行くぞー。


昼までの4時間ばかり使える。
10月に新潟で行われる25kmトレランにエントリーしたので、20〜30kmほどロード走りに行くかな?と思ったが、気が乗らない。
やはりどうもロードが好きに慣れない自分。
天気もいいし、せっかくなので気持ちのいいトレイルを走りたい。
どっかないかなー?と探してる間に貴重な30分が過ぎて行った。。。

賤ヶ岳に決めた。
やっぱりどうしても歴史を絡めてしまう。
が、自分が好きな時代の歴史上の場所ってどうしても山が舞台になってることが多い。
意外と自分の趣味の2つがいい具合に絡んでる気がする。
賤ヶ岳までは車で40分ほどかかるので、結局2時間ほどしか走れないが、仕方ない!と自分に言い聞かせる。
あー残念ー!となぜか嬉しそうな自分もいたりして・・・

賤ヶ岳リフト乗り場の駐車場に到着すると2台しか車がない。
賤ヶ岳も人気無くなったなーとこの時は思ったが。

もちろんリフトは使わない。
昔、いくみんと来た時はリフト使って上まで行ったような・・・
もう20年ほど前の記憶。
ちなみに往復800円。片道420円。
標高的には300mほど登るだけなので大したことはない。
登山道も管理されていて歩きやすい。
リフトの下を3度ほど歩く。
20分ほどで到着。
天気も良いので琵琶湖がいい感じ。
長浜方面に目をやると琵琶湖に並行して山本山への縦走ルートが見える。
ここはぜひ一度行ってみたい。今日は2時間ほどしかないので断念。
琵琶湖の反対側にはこれから向かう余呉湖。
見た感じ敗軍の将と思ったが、作者の筆からは勝者の将らしい。
戦争に向かう者に勝ちも負けも大差はないのかもしれない。
賤ヶ岳から余呉湖の方面に進路をとり大岩山を目指す。
ここも綺麗に管理されておりナイストレイル。ありがとうございます。
道中はちょいちょいプチ情報が散りばめられているので立ち止まる時間が多過ぎ・・・
なんでこの池って分かるんだろうね?左下にその池が見えてる。
この日は1m四方の水たまりという感じの池。
大岩山に到着。
大岩山には砦が築かれ、賤ヶ岳の戦いでは中川清秀がここに入り討たれた。
歴史好きな方々が史跡巡りをしてるようでした。
という訳で、中川清秀のお墓があります。
予定では大岩山を降りたら余呉駅方面に向かって、出来れば余呉湖西面にある山の稜線伝いに賤ヶ岳に帰りたいなーと思っていたのですが、余呉駅方面に進んで行くと何やらのぼり旗が立てられ、大型バスや人もわらわら。
のぼり旗にはなんと『余呉湖健康マラソン』とな!

どうも完全にコース被ってるー

迷惑になってはいけないので進路を北にとり農道を走る。
写真真ん中からやや右のくぼんだ峠が賤ヶ岳に通じる登山道がある峠。
でも多少ルートを変更しても余呉湖西岸の道路は1本しかない。
仕方なくマラソン交通整理の方に確認すると「10:30に出発やし、頑張れば出発までに登山道まで間に合うわ」と言われ、そら急げーって事で、とても余呉湖西側の山へ登る登山道を探す時間など無し。
ロードを急いで走ってると交通整理の方もおるし、道路脇には座って団欒してるおばあちゃん達が多数。
ゼッケンを付けてない奴が走ってるので???な交通整理の方や、エイドステーションの中学生達はもう来た!?とザワつくし、沿道のおばあちゃん達は完全に勘違いして、めっちゃ応援してくれるし。。。
めっちゃ居ずらーい!

という訳で、ようやく旧国民宿舎横の登山道を見つけ一安心。
賤ヶ岳に向かって登り返す。
最初は階段が続くが、そこを抜ければここもナイストレイル。
賤ヶ岳に戻って来た。
眼下には先ほどの旧国民宿舎が見える。
もう健康マラソンはスタートしたはずだ

琵琶湖方面には伊吹山もちゃんと見えました。
そしてリフト乗り場まで下山。
駐車場を見てびっくり。2台しかなかった駐車場が満車。
賤ヶ岳、舐めちゃいかんね。路駐が発生するほどの人気スポット

トータル14kmほどで、2時間ちょっと。
これで時間の感覚がわかったので、今度は山本山の縦走ルートへ行くぞー。


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