2018年11月23日
冬は薪ストーブとボードゲーム
冬型の気圧配置、夜勤明けで帰宅したら、あれ?
寝室脇にある猫の額の畑に白いものが・・・
雪ですか!?

こんな日は薪ストーブに限る。
ちなみに今シーズンの使用開始は11月16日でした。
我慢せずに、せっかくだから薪ストーブのこの季節を長く楽しもう。

夜は久しぶりに家族集合。
テスト週間の長男坊、次男坊のことなんてお構い無しの我が家。
長女の強い希望によりボードゲーム会に突入。

どのゲームを出してくるのかと思ったら、我が家がずっとハマってるアンドールの伝説。
2時間〜3時間は拘束確定
(テスト週間なのに付き合う彼等も彼らなのだけど・・・)
物語も外伝1まで進んでいるが、ラスボスの黒魔術師ファルクルでいつもボコボコにやられ、連敗中。
今日こそは姑息な手段を使ってでも勝つ!
そしてついに、家族6人で寄ってたかって黒魔術師ファルクルを倒したどー!
いったい、倒すまで何十時間かけたのか・・・
(なんてコストパフォーマンスが良いボードゲームなんだか)

毎回の事だけど、次男坊の記憶力には脱帽。
本当に凄い。なんでそんな事まで覚えているのか。。。
息子ながら尊敬する。
やっぱこの季節は薪ストーブに当りながらボードゲームが良いよねー
寝室脇にある猫の額の畑に白いものが・・・
雪ですか!?

こんな日は薪ストーブに限る。
ちなみに今シーズンの使用開始は11月16日でした。
我慢せずに、せっかくだから薪ストーブのこの季節を長く楽しもう。

夜は久しぶりに家族集合。
テスト週間の長男坊、次男坊のことなんてお構い無しの我が家。
長女の強い希望によりボードゲーム会に突入。

どのゲームを出してくるのかと思ったら、我が家がずっとハマってるアンドールの伝説。
2時間〜3時間は拘束確定

(テスト週間なのに付き合う彼等も彼らなのだけど・・・)
物語も外伝1まで進んでいるが、ラスボスの黒魔術師ファルクルでいつもボコボコにやられ、連敗中。
今日こそは姑息な手段を使ってでも勝つ!

そしてついに、家族6人で寄ってたかって黒魔術師ファルクルを倒したどー!

いったい、倒すまで何十時間かけたのか・・・
(なんてコストパフォーマンスが良いボードゲームなんだか)

毎回の事だけど、次男坊の記憶力には脱帽。
本当に凄い。なんでそんな事まで覚えているのか。。。
息子ながら尊敬する。
やっぱこの季節は薪ストーブに当りながらボードゲームが良いよねー
2017年01月18日
薪ストーブと共に
基本的に怪我防止のため、冬には試合を入れないサッカーチーム事情もあり、土日は練習だけで家族全員が揃うことが多い冬。
TVばかりでは、と薪ストーブの家でヌクヌクしながらボードゲーム。
最近は色々なボードゲームを引っ張り出して、ルールを思い出すのに一苦労
まずカルカソンヌ。
ずいぶん以前に買ったボードゲームで、絵を繋ぎ合わせて砦を大きくしていくのが目で見て楽しい。

もう購入して7年ほど経つのか。
実は勝利には砦を完成させるより、後々の砦の完成度合いを想像し、平原をキープするのがポイント、と個人的に思う。
よってここは父が勝利す
次はレーベンヘルツ。
以前も書いたが、プレミア価格がついてる陣取りゲーム。
何も考えてない奴、もしくは下手に動かなかったプレイヤーが、最後に大逆転してしまったりする面白いゲーム。
分かっちゃいたけど、自分で動くのが面白いので、積極的に動いたら、最後にきずみんに全部持ってかれ、きずみん大勝利。

ま、次男坊&いくみんのフォローがずいぶん入っていたけどね
そして待ちに待ったドランゴン退治。
アンドールの伝説、最終章。
ついに、ついに倒したぜ、ドランゴン!
とにかく、民を全て城に避難させ、出来うる限り攻撃力をUPさせるのに尽力。
あとは時間との勝負、という作戦で、思考ミスで一度だけ時間を逆戻りさせたが何とか勝利。
やったぜー

伝説も拡張や、ホームページに外伝という形で紹介されているので、伝説はまだまだ楽しめる。
調べたら先日まではプレミア価格になってたが、今は適正価格で売られている様子。
欲しい方はまた高騰する前にぜひ。
最後に大好きなカードゲーム。
ペルガメムノン。
何だか知らないけど、このカードゲームは面白い。
面白過ぎて、カードの劣化を恐れ、買えるうちに買っておこうともう1セット買ってしまった。
なので、うちに2つあるほどだ。
選択する国によって特徴があり、その特徴をフルに生かすように作戦を考えないといけない。
逆にその特徴を生かさないと弱い国の出来上がりだ。
歴史上の人物や、ギリシャ神話上の怪物などが出現し、仲間に加えられるのも楽しい。
これからだ、という時に終わってしまったりする

ガチンコ対決、これも父が勝利し嬉しかった
もうすぐ冬も終わる。
薪ストーブの季節も終わる。
今の季節を楽しもう
TVばかりでは、と薪ストーブの家でヌクヌクしながらボードゲーム。
最近は色々なボードゲームを引っ張り出して、ルールを思い出すのに一苦労

まずカルカソンヌ。
ずいぶん以前に買ったボードゲームで、絵を繋ぎ合わせて砦を大きくしていくのが目で見て楽しい。
もう購入して7年ほど経つのか。
実は勝利には砦を完成させるより、後々の砦の完成度合いを想像し、平原をキープするのがポイント、と個人的に思う。
よってここは父が勝利す

次はレーベンヘルツ。
以前も書いたが、プレミア価格がついてる陣取りゲーム。
何も考えてない奴、もしくは下手に動かなかったプレイヤーが、最後に大逆転してしまったりする面白いゲーム。
分かっちゃいたけど、自分で動くのが面白いので、積極的に動いたら、最後にきずみんに全部持ってかれ、きずみん大勝利。
ま、次男坊&いくみんのフォローがずいぶん入っていたけどね

そして待ちに待ったドランゴン退治。
アンドールの伝説、最終章。
ついに、ついに倒したぜ、ドランゴン!
とにかく、民を全て城に避難させ、出来うる限り攻撃力をUPさせるのに尽力。
あとは時間との勝負、という作戦で、思考ミスで一度だけ時間を逆戻りさせたが何とか勝利。
やったぜー
伝説も拡張や、ホームページに外伝という形で紹介されているので、伝説はまだまだ楽しめる。
調べたら先日まではプレミア価格になってたが、今は適正価格で売られている様子。
欲しい方はまた高騰する前にぜひ。
最後に大好きなカードゲーム。
ペルガメムノン。
何だか知らないけど、このカードゲームは面白い。
面白過ぎて、カードの劣化を恐れ、買えるうちに買っておこうともう1セット買ってしまった。
なので、うちに2つあるほどだ。
選択する国によって特徴があり、その特徴をフルに生かすように作戦を考えないといけない。
逆にその特徴を生かさないと弱い国の出来上がりだ。
歴史上の人物や、ギリシャ神話上の怪物などが出現し、仲間に加えられるのも楽しい。
これからだ、という時に終わってしまったりする

ガチンコ対決、これも父が勝利し嬉しかった

もうすぐ冬も終わる。
薪ストーブの季節も終わる。
今の季節を楽しもう

2016年12月28日
アンドールの伝説 拡張 新たなる勇者たち
北陸地方、冬はどっぷりとインドア
クリスマスに合わせて注文しておいたアンドールの伝説の拡張が届く。
アンドールの伝説 新たなる勇者たち
アンドールの伝説は、単体では最大4人プレまで。
なので、我が家ではいつも自分が物語進め役に徹していたが、この拡張を使えば参戦できるようになる
この拡張はゲーム人数を5〜6人にすることが可能。
ま、ゲーム自体が面白いので、家族皆と一緒に遊んでる感覚があり、別に進め役だけでも十分に楽しめてるんだが
この拡張、人数を増やすだけの拡張ではなく、新たな勇者が4人追加され、オリジナルな能力も持ち合わせているので、これまで通り4人以下で遊ぶ場合も十分に買う価値のある拡張。

勇者が増えるので、その分専用のダイスも増える。
いつもながら木製のダイスがいいね

最近の流れとして、我が家の頭脳となりつつある次男坊にマニュアルを託し、次男坊からそれを皆に伝達。
家族全員その方がよほど簡単に理解でき、楽。
『一家にひとり、次男坊』である
さて、前回伝説3をなんとかクリアした、我々は伝説4へと突入。
メインボードの裏面に突入した。
もう購入から一年が経過しているぜ

伝説4はドワーフの廃坑へ突入していく。
拡張を導入し、5人の勇者となったパーティーだが、あえなく時間に追われ2度敗北。
5人でも勝てない、ぽんこつパーティー
(ついでにこの拡張、5人に勇者が増えてもゲームバランスはうまく調整され、難易度はそれほど変わりません)
たった1つの選択ミスがゲームの勝敗を左右する。
これが運だけのゲームとは違う、ドイツゲームの面白いところだ。
多少の頭脳と、ひらめきが必要だったりする。
でも何も考えてなくても楽しめるところが素晴らしい。
我が家の女子チームはそれを地で行ってる気がする
なんとか伝説4をクリアした我々は、翌日大した予定がない事を確認し、睡眠時間を削りそのまま伝説5へ突入。
ついに、ついに、最後の伝説へ!
なんて、ただのボードゲームで、それほど気合いを入れるほどではないけども。。。
物語が進んでいくと、ついに出現!
コマがでかいぜ!

対戦を前に、ビビリまくって兜も盾も装備し、ガチガチで対戦に挑むたかぼー勇者である
装備を揃えてる、そんな悠長な時間はないはずだ

当然ながら総力戦。
ドラゴン周りに集結し、ぽんこつパーティーが立ち向かう!

・・・簡単に撃破される、ぽんこつ一家
数日後再戦。
敢え無く撃沈


ぽんこつパーティーの称号は返上できないまま、今に至るのです

クリスマスに合わせて注文しておいたアンドールの伝説の拡張が届く。
アンドールの伝説 新たなる勇者たち
アンドールの伝説は、単体では最大4人プレまで。
なので、我が家ではいつも自分が物語進め役に徹していたが、この拡張を使えば参戦できるようになる

この拡張はゲーム人数を5〜6人にすることが可能。
ま、ゲーム自体が面白いので、家族皆と一緒に遊んでる感覚があり、別に進め役だけでも十分に楽しめてるんだが

この拡張、人数を増やすだけの拡張ではなく、新たな勇者が4人追加され、オリジナルな能力も持ち合わせているので、これまで通り4人以下で遊ぶ場合も十分に買う価値のある拡張。
勇者が増えるので、その分専用のダイスも増える。
いつもながら木製のダイスがいいね

最近の流れとして、我が家の頭脳となりつつある次男坊にマニュアルを託し、次男坊からそれを皆に伝達。
家族全員その方がよほど簡単に理解でき、楽。
『一家にひとり、次男坊』である

さて、前回伝説3をなんとかクリアした、我々は伝説4へと突入。
メインボードの裏面に突入した。
もう購入から一年が経過しているぜ

伝説4はドワーフの廃坑へ突入していく。
拡張を導入し、5人の勇者となったパーティーだが、あえなく時間に追われ2度敗北。
5人でも勝てない、ぽんこつパーティー

(ついでにこの拡張、5人に勇者が増えてもゲームバランスはうまく調整され、難易度はそれほど変わりません)
たった1つの選択ミスがゲームの勝敗を左右する。
これが運だけのゲームとは違う、ドイツゲームの面白いところだ。
多少の頭脳と、ひらめきが必要だったりする。
でも何も考えてなくても楽しめるところが素晴らしい。
我が家の女子チームはそれを地で行ってる気がする

なんとか伝説4をクリアした我々は、翌日大した予定がない事を確認し、睡眠時間を削りそのまま伝説5へ突入。
ついに、ついに、最後の伝説へ!
なんて、ただのボードゲームで、それほど気合いを入れるほどではないけども。。。

物語が進んでいくと、ついに出現!

コマがでかいぜ!

対戦を前に、ビビリまくって兜も盾も装備し、ガチガチで対戦に挑むたかぼー勇者である

装備を揃えてる、そんな悠長な時間はないはずだ

当然ながら総力戦。
ドラゴン周りに集結し、ぽんこつパーティーが立ち向かう!
・・・簡単に撃破される、ぽんこつ一家

数日後再戦。
敢え無く撃沈



ぽんこつパーティーの称号は返上できないまま、今に至るのです

2016年12月19日
ボードゲームのプレミア化 アンドールの伝説
夜が長くなる、秋から冬にかけては我が家ではボードゲームの季節。
きずみんが最近やたらとボードゲームがしたいというので、アンドールの伝説を出して来た。
このボードゲーム、伝説5までシナリオがあり、我が家では伝説2までしかクリア出来ていなかった。
キャメロットを覆う影と同じく、絶妙なバランス感で、クリア出来そうで出来ない。
キャメロットは敵を攻めたら、キャメロット城が陥落寸前、というギリギリのバランス。
アンドールの伝説はやりたい事をしてたら時間が迫り、というギリギリのバランス。
どちらもよく出来てるボードゲーム。感心してしまう。
協力型ボードゲームという事で、誰か一人が勝つのではなく、勝つ時は全員が勝利者、負ける問いは全員が敗者という事で、負けるとギャーギャー騒ぐ子供達とするにはうってつけのボードゲーム。
秋・冬の夜長、家族の団欒におすすめ。

何度も挑戦したが、伝説3がなかなかクリア出来なく、全シーズンは終わってしまい、今シーズンのボードゲーム始めになったが、今回は皆の協力&運も味方し、ギリギリで伝説3クリア。
これでようやく伝説4に進める。(長男坊は受験生だけどねー
)
ドラゴン出現まであと伝説2つ
我が家ではクリスマスプレゼントにボードゲームが届く、というのは最近の流れになりつつあるが、今回アンドールの伝説を調べてみたら、どうも人気がありなかなか手に入らないからか、プレミア価格にあってるようで、2万円オーバー!?
ちょっと調べた感じでは、これも我が家が大好きなレーベンヘルツもプレミア価格となってる様子。
どちらも四・五千円だったと思うんだけど。
ボードゲームって流通が少ないので、すぐに絶版となり、人気があればプレミア価格にという流れになるんだろうなぁ。
買っておいて良かったわ
という事で、絶版にならないうちに、プレミア価格にならないうちに、またアンドールの拡張をポチりましたとさ
きずみんが最近やたらとボードゲームがしたいというので、アンドールの伝説を出して来た。
このボードゲーム、伝説5までシナリオがあり、我が家では伝説2までしかクリア出来ていなかった。
キャメロットを覆う影と同じく、絶妙なバランス感で、クリア出来そうで出来ない。
キャメロットは敵を攻めたら、キャメロット城が陥落寸前、というギリギリのバランス。
アンドールの伝説はやりたい事をしてたら時間が迫り、というギリギリのバランス。
どちらもよく出来てるボードゲーム。感心してしまう。
協力型ボードゲームという事で、誰か一人が勝つのではなく、勝つ時は全員が勝利者、負ける問いは全員が敗者という事で、負けるとギャーギャー騒ぐ子供達とするにはうってつけのボードゲーム。
秋・冬の夜長、家族の団欒におすすめ。
何度も挑戦したが、伝説3がなかなかクリア出来なく、全シーズンは終わってしまい、今シーズンのボードゲーム始めになったが、今回は皆の協力&運も味方し、ギリギリで伝説3クリア。
これでようやく伝説4に進める。(長男坊は受験生だけどねー

ドラゴン出現まであと伝説2つ

我が家ではクリスマスプレゼントにボードゲームが届く、というのは最近の流れになりつつあるが、今回アンドールの伝説を調べてみたら、どうも人気がありなかなか手に入らないからか、プレミア価格にあってるようで、2万円オーバー!?

ちょっと調べた感じでは、これも我が家が大好きなレーベンヘルツもプレミア価格となってる様子。
どちらも四・五千円だったと思うんだけど。
ボードゲームって流通が少ないので、すぐに絶版となり、人気があればプレミア価格にという流れになるんだろうなぁ。
買っておいて良かったわ

という事で、絶版にならないうちに、プレミア価格にならないうちに、またアンドールの拡張をポチりましたとさ
