2015年11月18日
今年一番の試合
先週末はカップ戦でした。
とにかく今年一番の試合でした。
ちょっと本気で泣けてきました。
結果は優勝。
でもそれだけが嬉しい訳じゃなく、それを勝ちとったのが紛れもなく、いつも控えにまわってる選手達であり、スタメンメンバーに足りないところを見事に結果で教えてくれたからです。
指導者達から伝えられても気が付かないスタメン選手達。
私自身も何度も彼等に伝えてきたんですが、本人達はやってるつもりなので糠に釘。
でも、これは効いたなぁ。
逆にこれで気が付かなかったら、もっと悪いのは認めなかったら、それだけの選手であり、それだけの男にしかならんでしょう。
(それでもまだ小学生。それを根気強く伝えて気付かせるのが、この世代を任されてる方々の役目でもあるんですがね。大変だけど。。。)
個人的にはあまり好きではないんですが、うちのチームはレギュラー主のAチームと控え組みのBチームに分けて活動することが多く、相手が強くなると主はAチームだけで戦います。公式戦も当たり前にAチーム。
Aチームが大量得点を取ると後半くらいからBチームの出番がやってきます。
知らず知らずのうちに調子に乗ってたAチーム。
天狗になってたAチーム。
どんなに外から「自分達、このままじゃまずいよ?」と言われても気付かないAチーム。上手いと勘違いしてるんですが、自分達はちゃんとやってるつもりなんで変わりません。それでも勝ててしまう環境が追い討ちをかけます。
公式戦の前にも途中にも「このままじゃやられるよ、変えるのは自分達だよ」と伝えても分からず、公式戦敗退。
今回のカップ戦、まだ気付いてないAチームの彼等。
同じようなサッカーを繰り返し、何とか決勝トーナメント進出。
その日の解散前に、また彼等に同じような事を伝えました。
「変えるのはあなた達」
(ホントはもっと具体的に伝えてますよ)
翌日の決勝トーナメント。
それでも変わらないAチーム。
決勝トーナメントに出てくる相手が弱いわけもなく、逆に1点先制されて前半終了。
普通であればこのままAチーム続投。
でもこのカップ戦は自分達が決めたメンバーで臨むと選手達で決めていたようで、Bチームが1点ビハインドの状況で出陣。
おっ!?
Bチーム出てきたぞ。
Aチームには「自分達が点数入れられなかったのに、Bチームに入れられる訳ないやん」という気持ちが当然ある。
見てた私自身も弱い相手ではないので、さすがに厳しいな、と思ってました。
が、試合が終わった時には2点取りかえして帰ってきました、Bチーム。
2-1逆転勝ち。
Bチームのメンバーのやりきった顔。
忘れられんね。
今までこんな事はなかった。
Bチームが試合をひっくり返した。
決勝戦、前半Aチーム。
0-0のスコアレスのまま後半へ。
後半Bチーム出陣。
決勝まで来れたのは彼等のおかげ。
ここでやられたって仕方ない。
そんな事思ってるのは外部だけ。
勝ちに行ってるBチーム。
ハートが前向き。
獲られても獲られても奪い返す。
Bチーム全員でボールを前に前に。
これやろ、あんたらに足りんのは。
点数が入った時の笑顔ったらなかったね。
弾けた笑顔。こんな笑顔がまた見たいなぁ。
写真撮ってたけど、どこを切取っても画になるわ。

紛れもなく、Bチームが勝ち取った優勝です。
でも、AもBもないんだよ。
AがいたからBがここまで来れた。
みんなで一つのチーム。
あれだけ変わらなかったAの面々。
変えるきっかけはすぐ近くのBの面々だった。
自分達の失点すら獲り返して、Bが勝たせてくれた。
Aにとってはものすごい衝撃。
子供達ってすごいね。
年末には県を代表して静岡県で大会があります。
全国レベルのチームが集まってきますが、これで少し楽しみになってきました。
とにかく今年一番の試合でした。
ちょっと本気で泣けてきました。
結果は優勝。
でもそれだけが嬉しい訳じゃなく、それを勝ちとったのが紛れもなく、いつも控えにまわってる選手達であり、スタメンメンバーに足りないところを見事に結果で教えてくれたからです。
指導者達から伝えられても気が付かないスタメン選手達。
私自身も何度も彼等に伝えてきたんですが、本人達はやってるつもりなので糠に釘。
でも、これは効いたなぁ。
逆にこれで気が付かなかったら、もっと悪いのは認めなかったら、それだけの選手であり、それだけの男にしかならんでしょう。
(それでもまだ小学生。それを根気強く伝えて気付かせるのが、この世代を任されてる方々の役目でもあるんですがね。大変だけど。。。)
個人的にはあまり好きではないんですが、うちのチームはレギュラー主のAチームと控え組みのBチームに分けて活動することが多く、相手が強くなると主はAチームだけで戦います。公式戦も当たり前にAチーム。
Aチームが大量得点を取ると後半くらいからBチームの出番がやってきます。
知らず知らずのうちに調子に乗ってたAチーム。
天狗になってたAチーム。
どんなに外から「自分達、このままじゃまずいよ?」と言われても気付かないAチーム。上手いと勘違いしてるんですが、自分達はちゃんとやってるつもりなんで変わりません。それでも勝ててしまう環境が追い討ちをかけます。
公式戦の前にも途中にも「このままじゃやられるよ、変えるのは自分達だよ」と伝えても分からず、公式戦敗退。
今回のカップ戦、まだ気付いてないAチームの彼等。
同じようなサッカーを繰り返し、何とか決勝トーナメント進出。
その日の解散前に、また彼等に同じような事を伝えました。
「変えるのはあなた達」
(ホントはもっと具体的に伝えてますよ)
翌日の決勝トーナメント。
それでも変わらないAチーム。
決勝トーナメントに出てくる相手が弱いわけもなく、逆に1点先制されて前半終了。
普通であればこのままAチーム続投。
でもこのカップ戦は自分達が決めたメンバーで臨むと選手達で決めていたようで、Bチームが1点ビハインドの状況で出陣。
おっ!?
Bチーム出てきたぞ。
Aチームには「自分達が点数入れられなかったのに、Bチームに入れられる訳ないやん」という気持ちが当然ある。
見てた私自身も弱い相手ではないので、さすがに厳しいな、と思ってました。
が、試合が終わった時には2点取りかえして帰ってきました、Bチーム。
2-1逆転勝ち。
Bチームのメンバーのやりきった顔。
忘れられんね。
今までこんな事はなかった。
Bチームが試合をひっくり返した。
決勝戦、前半Aチーム。
0-0のスコアレスのまま後半へ。
後半Bチーム出陣。
決勝まで来れたのは彼等のおかげ。
ここでやられたって仕方ない。
そんな事思ってるのは外部だけ。
勝ちに行ってるBチーム。
ハートが前向き。
獲られても獲られても奪い返す。
Bチーム全員でボールを前に前に。
これやろ、あんたらに足りんのは。
点数が入った時の笑顔ったらなかったね。
弾けた笑顔。こんな笑顔がまた見たいなぁ。
写真撮ってたけど、どこを切取っても画になるわ。

紛れもなく、Bチームが勝ち取った優勝です。
でも、AもBもないんだよ。
AがいたからBがここまで来れた。
みんなで一つのチーム。
あれだけ変わらなかったAの面々。
変えるきっかけはすぐ近くのBの面々だった。
自分達の失点すら獲り返して、Bが勝たせてくれた。
Aにとってはものすごい衝撃。
子供達ってすごいね。
年末には県を代表して静岡県で大会があります。
全国レベルのチームが集まってきますが、これで少し楽しみになってきました。
Posted by たかぼー at 08:16│Comments(0)
│サッカー