2016年04月18日
4月の木曽駒ケ岳
今年も週末はサッカーばかり見に行って、気付けば4月半ば。
去年も5月の北アルプス 北穂高岳が登り始めだったが、今年の登り始めもいきなり3000mクラスの中央アルプス 木曽駒ケ岳となってしまった。
バス&ロープウェイで標高2600mまでびゅーんと行けてしまう観光地化してる木曽駒ケ岳は百名山でも、なかなか自分で行く機会はないな、、、と思っていた山だったが、お誘いを受けたのでこの機会を逃がしてはいけない!と急遽行く事に。
TUBOさん&KKさんと。
去年も5月の北アルプス 北穂高岳が登り始めだったが、今年の登り始めもいきなり3000mクラスの中央アルプス 木曽駒ケ岳となってしまった。
バス&ロープウェイで標高2600mまでびゅーんと行けてしまう観光地化してる木曽駒ケ岳は百名山でも、なかなか自分で行く機会はないな、、、と思っていた山だったが、お誘いを受けたのでこの機会を逃がしてはいけない!と急遽行く事に。
TUBOさん&KKさんと。
■4月16日(土)
03:40に敦賀を出発し、中央道駒ヶ根ICで降りる。ICからバスターミナルとなっている菅の台駐車場まではすぐ。
06:40過ぎには到着する。
夏シーズンには随分バス待ちが発生するらしいが、4月のこの時期はBCスキーヤー&ボーダーが主で、朝一の07:10発バスに観光客はいなかった。
スキー:ボーダー:登山者で比率は5:2:3くらいだったかなぁ。
スキーの人、多いんだなぁ。

今回は「駒ヶ根まるごとバリューきっぷ マイカープラン」という割引券を購入したので、バス乗車券販売所で並ばずに済む。
3800円が3600円位にしか安くならないが、遠方から来てるので、朝一から並ばなくて良いのはGood。
千畳敷ホテルのレストランでワンドリンクサービス券がついてくるので、少しお得だ。
ただ、バス下車後のしらび平駅でロープウェイ券販売所でチケット交換する必要があるが。
バスで40分弱揺られ、ロープウェイに乗り換えて7分ほど。
文明の力を借りて、あっという間に2600m地点に到着。
目の前に広がる雪山。
アイゼン&ピッケルを装着し、日焼け止めを塗りたくって準備。
08:10登山開始。
スカッと青空というまではいかなかったが、それは贅沢というもので。

千畳敷カールには既に登り始めているバックカントリーの人々や登山者が見える。
今年一発目の登山。
贅沢だ~。
カールは八丁坂という多少キツイ斜面を登っていくが、コースタイムは1時間ほどで稜線に出れる。
斜度的には北穂高岳の冬道コースの方が全然キツイ感じ。
3人共に45分ほどで稜線上に出る。


稜線に出てしまえば後はゆるゆるハイキング感覚で木曽駒まで行けてしまう。
あまりに簡単に登ってきてしまったので、どうしてもすぐそこに見えるデンジャーゾーンの宝剣岳方面に目が行くが、装備も足りないので今回は指をくわえて見てるだけ~

(今回貰った写真多く、珍しく自分が写ってるので織り交ぜる)
宝剣岳、なんでも滑落者の割合が一番多い場所とかネットの情報で見たことがある。
ある程度簡単に誰でも高所まで来れてしまうので、かなぁ?
八丁坂を越えた稜線(乗越浄土というのかな?)からはゆるゆる歩いて1時間ほどで木曽駒ケ岳へ。
木曽駒からは三ノ沢岳、檜尾岳方面が見事な風景。

残念ながら楽しみにしていた御嶽山はガスっぽくて何となくの姿を見れただけ。


木曽駒の頂上はそれほど風もなく、寒くもなかったのでコーヒーブレイクをしばし楽しみ、今後のルートの相談。
天候にも恵まれ、あまりに簡単に着き過ぎてしまって物足りないので、乗越浄土から東方面に進むと伊那前岳があるけど、そこならそれほど時間もかからず(往復1時間ほど)帰ってこれるでしょ、という事で、少し寄り道する事に。
木曽駒から見た伊那前岳方面の稜線が綺麗だったんだな、これが。

そしてこれが大当たり。
乗越浄土から10分も掛からず到達する場所に和合山という小さなピークがあるが、多くの登山者はここで引き返すのかな?
和合山の先、伊那前岳方面は、この日に関してはトレースもなく自分達がトレースをつけて歩く。
とにかくこの稜線が美しかった。






大満足。
帰ってくる際、和合山の頂上まで来て引き返そうとしている中年夫婦に「この先はどうなってるんですか?」と声を掛けられたが、自信を持って「絶対に行った方が良いですよ。危険な箇所もないですし、15分ほどで行けますしね。」と伝えたほどで。
夏山はわかんないけど、この時期に関しては木曽駒行ったら伊那前岳に寄り道するのをオススメしたい。
最後の寄り道が素晴らしく、十分に堪能出来たので下山する。
冬山の下山はあっという間で、1時間弱掛けて登った八丁坂もザクザク下りて15分ほどで下山完了。
13時過ぎには本日の山行終了。はやーい。
千畳敷ホテルでしっかりドリンクサービス券のコーヒーを頂いた後、下界の人へ。
駒ヶ根の街はこの時期桜が満開。
これもチケットに付いて来た割引券を使ってこぶしの湯の露天風呂で花見風呂と興じる。
21時前には敦賀到着。
今年一発目にしては素晴らしく良い山行になった一日。
中央アルプス、特に木曽駒はこの時期だな。
夏のバス3時間待ちなんて怖くて行けない(≧∇≦)
03:40に敦賀を出発し、中央道駒ヶ根ICで降りる。ICからバスターミナルとなっている菅の台駐車場まではすぐ。
06:40過ぎには到着する。
夏シーズンには随分バス待ちが発生するらしいが、4月のこの時期はBCスキーヤー&ボーダーが主で、朝一の07:10発バスに観光客はいなかった。
スキー:ボーダー:登山者で比率は5:2:3くらいだったかなぁ。
スキーの人、多いんだなぁ。
今回は「駒ヶ根まるごとバリューきっぷ マイカープラン」という割引券を購入したので、バス乗車券販売所で並ばずに済む。
3800円が3600円位にしか安くならないが、遠方から来てるので、朝一から並ばなくて良いのはGood。
千畳敷ホテルのレストランでワンドリンクサービス券がついてくるので、少しお得だ。
ただ、バス下車後のしらび平駅でロープウェイ券販売所でチケット交換する必要があるが。
バスで40分弱揺られ、ロープウェイに乗り換えて7分ほど。
文明の力を借りて、あっという間に2600m地点に到着。
目の前に広がる雪山。
アイゼン&ピッケルを装着し、日焼け止めを塗りたくって準備。
08:10登山開始。
スカッと青空というまではいかなかったが、それは贅沢というもので。
千畳敷カールには既に登り始めているバックカントリーの人々や登山者が見える。
今年一発目の登山。
贅沢だ~。
カールは八丁坂という多少キツイ斜面を登っていくが、コースタイムは1時間ほどで稜線に出れる。
斜度的には北穂高岳の冬道コースの方が全然キツイ感じ。
3人共に45分ほどで稜線上に出る。

稜線に出てしまえば後はゆるゆるハイキング感覚で木曽駒まで行けてしまう。
あまりに簡単に登ってきてしまったので、どうしてもすぐそこに見えるデンジャーゾーンの宝剣岳方面に目が行くが、装備も足りないので今回は指をくわえて見てるだけ~

(今回貰った写真多く、珍しく自分が写ってるので織り交ぜる)
宝剣岳、なんでも滑落者の割合が一番多い場所とかネットの情報で見たことがある。
ある程度簡単に誰でも高所まで来れてしまうので、かなぁ?
八丁坂を越えた稜線(乗越浄土というのかな?)からはゆるゆる歩いて1時間ほどで木曽駒ケ岳へ。

木曽駒からは三ノ沢岳、檜尾岳方面が見事な風景。
残念ながら楽しみにしていた御嶽山はガスっぽくて何となくの姿を見れただけ。
木曽駒の頂上はそれほど風もなく、寒くもなかったのでコーヒーブレイクをしばし楽しみ、今後のルートの相談。
天候にも恵まれ、あまりに簡単に着き過ぎてしまって物足りないので、乗越浄土から東方面に進むと伊那前岳があるけど、そこならそれほど時間もかからず(往復1時間ほど)帰ってこれるでしょ、という事で、少し寄り道する事に。
木曽駒から見た伊那前岳方面の稜線が綺麗だったんだな、これが。
そしてこれが大当たり。
乗越浄土から10分も掛からず到達する場所に和合山という小さなピークがあるが、多くの登山者はここで引き返すのかな?
和合山の先、伊那前岳方面は、この日に関してはトレースもなく自分達がトレースをつけて歩く。
とにかくこの稜線が美しかった。







大満足。
帰ってくる際、和合山の頂上まで来て引き返そうとしている中年夫婦に「この先はどうなってるんですか?」と声を掛けられたが、自信を持って「絶対に行った方が良いですよ。危険な箇所もないですし、15分ほどで行けますしね。」と伝えたほどで。
夏山はわかんないけど、この時期に関しては木曽駒行ったら伊那前岳に寄り道するのをオススメしたい。
最後の寄り道が素晴らしく、十分に堪能出来たので下山する。
冬山の下山はあっという間で、1時間弱掛けて登った八丁坂もザクザク下りて15分ほどで下山完了。
13時過ぎには本日の山行終了。はやーい。
千畳敷ホテルでしっかりドリンクサービス券のコーヒーを頂いた後、下界の人へ。

駒ヶ根の街はこの時期桜が満開。
これもチケットに付いて来た割引券を使ってこぶしの湯の露天風呂で花見風呂と興じる。
21時前には敦賀到着。
今年一発目にしては素晴らしく良い山行になった一日。
中央アルプス、特に木曽駒はこの時期だな。
夏のバス3時間待ちなんて怖くて行けない(≧∇≦)
