2017年09月04日
あこがれの五色ヶ原とザラ峠を目指して 1日目
憧れの五色ヶ原と、自分の中ではかなり行きたかったザラ峠にとうとう行ってきた。
まぁ五色ヶ原は自分の中では雲の平と同じで、行きたいけど目的地にするまではどうなのか?
近くを通るのなら是非とも行きたいね、という、言うなれば『行きたいが主目的にならない場所』の1つだ。
ということで、今回はザラ峠もあるので合わせ技一本で、ここを目的地にする

予定はこんな感じで薬師と立山の稜線を歩く。

まぁ五色ヶ原は自分の中では雲の平と同じで、行きたいけど目的地にするまではどうなのか?
近くを通るのなら是非とも行きたいね、という、言うなれば『行きたいが主目的にならない場所』の1つだ。
ということで、今回はザラ峠もあるので合わせ技一本で、ここを目的地にする

予定はこんな感じで薬師と立山の稜線を歩く。

と書きながらも、実は出発の数時間前まで天気とにらめっこ。
五竜・鹿島槍に行くべきか、こちらにすべきか・・・
太平洋に居座る台風15号の動向が気になる。
結局、どちらかといえば西側にいた方が天気は良いだろうという適当な予想と、薬師岳の登山口 折立への登山バスが平日に運行されるのはこの当日まで、という運命を軽く感じて薬師岳から立山までの縦走ルートに決定。
(自身の来年以降の為に記載しておくが五竜・鹿島槍ルートなら、八方のバスターミナルに駐車。直通バスで扇沢へ。そこからから『の』の字を書くように針ノ木雪渓から針ノ木、スバリ岳、種池山荘、爺ヶ岳、冷池山荘にてテン泊、鹿島槍、五竜、唐松岳、八方尾根から下山という計画だったが、お盆過ぎで直通バスは終了で、2本乗り継ぎとなる今回は断念)
と言って、今回のルートの交通手段が簡単な訳じゃない。
今まで行かなかったのは、行くにくい理由があるからで。
薬師岳、立山縦走を考える人は多いと思うが、マイカー派の自分には車の回収方法がネック。
金額的にタクシーなんて論外なので、回収にはバスしかない。
それぞれの玄関口となる立山駅と折立に直通便なんてない。(と思う)
バスや電車を乗り継ぎ、その時間に合わせて行動しないといけない。
今回は赤牛チャレンジ以来久々の、マウンテンバイク on the アクティ(軽トラ)作戦でいく!
作戦はこうだ。
立山駅に駐車。
そこからチャリで有峰口駅まで移動(チャリで20分ほど?)
有峰口から富山駅発の夏山バスに乗車(1日1本のみ。しかも予約制。満員じゃなければ予約無しでも乗車可)し折立へ。
山行後、立山駅に下山したら車で有峰口駅まで行き、チャリ回収。
8月31日 03時半出発。
この時期、1日1便の夏山バスの出発時間7時半に合わせてゆっくり目で出発。
06時半過ぎに立山駅到着。平日の時期外れなだけに駐車場は半分程度も入ってない状態。

チャリで有峰口駅に移動開始。
気になるのはバスの予約をしていないこと。
満席だったらすべての計画は計画倒れになる
時間はあるのでゆっくりと地域の空気を感じながら有峰口駅到着。
有峰口駅。レトロだ。。。しかもわかりにくい場所に駅がある。駐輪場にチャリを停めさせてもらう。

駅から少し離れた場所にある有峰口のバス停。この時期は1日一本で、待ってるのはもちろん自分だけ。

ホンマにバス来るんだろうか・・・?
来ても満席だったらお終いだけど、まー平日だし大丈夫でしょ。
3分遅れでトトロに出て来そうなレトロなバスが来た。席は半分くらい埋まってたかな。
良かった。乗り込んですぐに2450円の回収に乗務員さんが来たので払う。
8時19分、ほぼ予定時刻通りに折立到着。
登山口には団体さんがおったので、準備もそこそこに先に行かせてもらう。
なので写真もない。
折立からの登山道は幅が広くて歩きやすいね。
ところどころにもう秋を感じる。
あっという間に有峰湖が見えて来た。

少し歩けば太郎平の小屋が見えてくる。

天気はまずまずで、とりあえずの目的地である薬師岳がしっかりと。
なかなか懐が深そうな山だねー。
(昔、薬師岳に登ろうとして途中撤退。登れていない。)

折立から2時間かからず太郎平小屋に到着。
小雨がパラパラも長続きしそうな感じではないので気にせず少しだけ休憩し薬師岳を目指す。
薬師峠のテン場には誰もいない。

ようやくここから初めて歩く稜線。
予想してたのとは違い、大きな岩がゴロゴロとした道を薬師平まで歩く。
振り返ると太郎平小屋。いい風景だねー

薬師峠を過ぎると薬師岳方面が見えるが、薬師岳のピークはまだ先で見えてない。
目の前には愛知大学の遭難で有名な東南稜。

ちょっと疲れて来たので薬師岳山荘で休憩をとろうと思ったが、時間的なものなのか誰も居ない。。。
さみしい感じで長居は出来なさそうな雰囲気だったのでおにぎりだけひとつ食べて出発。
振り返って薬師岳小屋。その奥には太郎平小屋も見える。

そして薬師岳へ向かう稜線でようやく姿を現した赤い山。かっこえー!
やっぱりこの山、好きだなぁ。赤牛岳。
昔、赤牛岳を見た瞬間に、あそこに行きたい!って思った。
で、赤牛岳を目標に日帰りピストンをやった。

ようやく見えて来た薬師岳山頂。登山者一人と祠が見える。
ゆったりとした大きな山だ。

12時前に薬師岳山頂到着。
誰も居なかったのでセルフタイマー発動も失敗。

山頂から見る水晶岳から赤牛岳までの稜線。長いねー。

薬師岳といえばカール。おっきい。
この先に北薬師岳。

10分ほど滞在したのち、先に進む。
この日は五色ヶ原が目標だけども、とりあえず体と相談し、無理しない程度にスゴ乗越小屋のキャンプ場というのがサブプラン。
とりあえず、まずはそこまで。北薬師岳山頂。
奥のピークが今通って来た薬師岳。

この辺りで70歳くらいのおじいちゃんと会話。
五色?スゴにしておいた方がいいんじゃないかな、すごいのを2つ乗り越えなきゃいけないから。
標高の低いスゴ乗越小屋の先にはスゴノ頭と越中沢岳という2大巨頭がそびえる。
小ボスのスゴノ頭をようやく超えたと思ったら、それより大きな越中沢岳が目の前に現れ、多くの人たちがそこで心を折られるらしい。
越中沢、お主も悪よのー
そしてやはり夏。昼を過ぎたらガスが湧いて来た。
しかも北薬師岳からスゴ乗越小屋までは2900mから2300mより下まで標高を下げなくてはならない。
スゴ乗越、乗り越す場所という名の通り、周辺よりも低いのでガスが通りやすい。
ガンガン下る。

もう間近で見られるのは最後かな、赤牛岳。
他の山もたくさん見えてるのに、赤牛岳ばかり何度も撮ってしまう

13時半にスゴ乗越小屋到着。
13時半までに小屋に着かないと五色は厳しいなぁーと思っていたので、だいたい予定通りに到着。
というか、余裕を持っておきたかったので、少し遅いくらいの感覚で到着。
スポーツドリンクばかりで飽きたので、炭酸が飲みたく山小屋という場所で初めて自分用にジュースを買った。400円。
高いけど、それくらいの価値はあるね。うまい。

ジュース飲んで休憩していると小屋泊の2人組のおじさん、どこ行くの?と。
予定通りに来てるし、体も大丈夫なので五色に行きます、と答えると、2つ大きいのを超えないと行けないから気をつけて、とまたしてもスゴノ頭と越中沢岳の話題に。
余程の嫌われモノだな・・・
15分ほど休憩の後、出発。
この時、13時45分。
17時までには五色ヶ原のキャンプ場に到着すると目標を立てる。
スゴ乗越は低い場所にあるのでガスガスで霧雨。
これから登るスゴノ頭だけど、先は見えない。

カッパを羽織り小ボスのスゴノ頭を登る。
さすがに折立から6時間ほど経っており、眺望もないので疲れて来た。
視界がひらけたな、と思ったら目の前に山。
でたな悪代官!(いや、越中沢岳)

確かに疲れた体にあの山塊が目の前に現れたら心が折られるかも
悪代官どもには負けないぞ
、とスゴ乗越小屋からガシガシ登ること、1時間半ちょっとで越中沢岳頂上へ。

よっしゃー、本日の核心部しゅーりょー!
意気揚々と越中沢岳を下り、ズカズカ歩みを進めると、あら?
目の前になんかでっかい山が見えるんですけどー

地図で調べると鳶岳2616mとある。
越中沢岳(2592m)よりでっかいやんけー!
悪代官の背後にまだボスおった。。。
打ちひしがれながら50分ほどで鳶山をクリアすると、ようやく目の前にパラダイスがー
五色ヶ原の山荘見えたー!

ガスってて天気悪いけど、五色ヶ原山荘周辺には花畑が広がる。
これは花々で五色になるの分かる気がするなー

16時半過ぎに山荘到着。
体に負担がかかり過ぎないように余裕を持って歩いて、体も足も問題なく、ほぼほぼ予定通りの時間に到着できて満足。
山荘で700円のテン場代払って10分ほど先にあるテン場へ。

テン場は1張りだけ。(その後もう1張り増えた)
このキャンプ場は花に囲まれてのどかだねー

シェルターを張って、飯前のひと時をじゃがビーで楽しむ。

ビール飲んで飯食って、地図眺めながら明日の予定を考えてガスって眺望もなかったんで19時過ぎに就寝。
22時くらいにすごい明かりで目覚める。
ヘッデンで照らされてるのかと思ったら月。天気が良いみたい。
ダメ元でカメラで空を撮ったら天の川写ってたー!

放射冷却か、寝る前はそれほどでもなかった気温が急低下で寒い。
明日は02時起床、03時出発の予定。あと数時間、我慢して眠ろう。
翌日に続く
五竜・鹿島槍に行くべきか、こちらにすべきか・・・
太平洋に居座る台風15号の動向が気になる。
結局、どちらかといえば西側にいた方が天気は良いだろうという適当な予想と、薬師岳の登山口 折立への登山バスが平日に運行されるのはこの当日まで、という運命を軽く感じて薬師岳から立山までの縦走ルートに決定。
(自身の来年以降の為に記載しておくが五竜・鹿島槍ルートなら、八方のバスターミナルに駐車。直通バスで扇沢へ。そこからから『の』の字を書くように針ノ木雪渓から針ノ木、スバリ岳、種池山荘、爺ヶ岳、冷池山荘にてテン泊、鹿島槍、五竜、唐松岳、八方尾根から下山という計画だったが、お盆過ぎで直通バスは終了で、2本乗り継ぎとなる今回は断念)
と言って、今回のルートの交通手段が簡単な訳じゃない。
今まで行かなかったのは、行くにくい理由があるからで。
薬師岳、立山縦走を考える人は多いと思うが、マイカー派の自分には車の回収方法がネック。
金額的にタクシーなんて論外なので、回収にはバスしかない。
それぞれの玄関口となる立山駅と折立に直通便なんてない。(と思う)
バスや電車を乗り継ぎ、その時間に合わせて行動しないといけない。
今回は赤牛チャレンジ以来久々の、マウンテンバイク on the アクティ(軽トラ)作戦でいく!
作戦はこうだ。
立山駅に駐車。
そこからチャリで有峰口駅まで移動(チャリで20分ほど?)
有峰口から富山駅発の夏山バスに乗車(1日1本のみ。しかも予約制。満員じゃなければ予約無しでも乗車可)し折立へ。
山行後、立山駅に下山したら車で有峰口駅まで行き、チャリ回収。
8月31日 03時半出発。
この時期、1日1便の夏山バスの出発時間7時半に合わせてゆっくり目で出発。
06時半過ぎに立山駅到着。平日の時期外れなだけに駐車場は半分程度も入ってない状態。
チャリで有峰口駅に移動開始。
気になるのはバスの予約をしていないこと。
満席だったらすべての計画は計画倒れになる

時間はあるのでゆっくりと地域の空気を感じながら有峰口駅到着。
有峰口駅。レトロだ。。。しかもわかりにくい場所に駅がある。駐輪場にチャリを停めさせてもらう。
駅から少し離れた場所にある有峰口のバス停。この時期は1日一本で、待ってるのはもちろん自分だけ。
ホンマにバス来るんだろうか・・・?

来ても満席だったらお終いだけど、まー平日だし大丈夫でしょ。
3分遅れでトトロに出て来そうなレトロなバスが来た。席は半分くらい埋まってたかな。
良かった。乗り込んですぐに2450円の回収に乗務員さんが来たので払う。
8時19分、ほぼ予定時刻通りに折立到着。
登山口には団体さんがおったので、準備もそこそこに先に行かせてもらう。
なので写真もない。
折立からの登山道は幅が広くて歩きやすいね。
ところどころにもう秋を感じる。
あっという間に有峰湖が見えて来た。
少し歩けば太郎平の小屋が見えてくる。
天気はまずまずで、とりあえずの目的地である薬師岳がしっかりと。
なかなか懐が深そうな山だねー。
(昔、薬師岳に登ろうとして途中撤退。登れていない。)
折立から2時間かからず太郎平小屋に到着。
小雨がパラパラも長続きしそうな感じではないので気にせず少しだけ休憩し薬師岳を目指す。
薬師峠のテン場には誰もいない。
ようやくここから初めて歩く稜線。
予想してたのとは違い、大きな岩がゴロゴロとした道を薬師平まで歩く。
振り返ると太郎平小屋。いい風景だねー
薬師峠を過ぎると薬師岳方面が見えるが、薬師岳のピークはまだ先で見えてない。
目の前には愛知大学の遭難で有名な東南稜。
ちょっと疲れて来たので薬師岳山荘で休憩をとろうと思ったが、時間的なものなのか誰も居ない。。。
さみしい感じで長居は出来なさそうな雰囲気だったのでおにぎりだけひとつ食べて出発。
振り返って薬師岳小屋。その奥には太郎平小屋も見える。
そして薬師岳へ向かう稜線でようやく姿を現した赤い山。かっこえー!
やっぱりこの山、好きだなぁ。赤牛岳。
昔、赤牛岳を見た瞬間に、あそこに行きたい!って思った。
で、赤牛岳を目標に日帰りピストンをやった。
ようやく見えて来た薬師岳山頂。登山者一人と祠が見える。
ゆったりとした大きな山だ。
12時前に薬師岳山頂到着。
誰も居なかったのでセルフタイマー発動も失敗。
山頂から見る水晶岳から赤牛岳までの稜線。長いねー。
薬師岳といえばカール。おっきい。
この先に北薬師岳。
10分ほど滞在したのち、先に進む。
この日は五色ヶ原が目標だけども、とりあえず体と相談し、無理しない程度にスゴ乗越小屋のキャンプ場というのがサブプラン。
とりあえず、まずはそこまで。北薬師岳山頂。
奥のピークが今通って来た薬師岳。
この辺りで70歳くらいのおじいちゃんと会話。
五色?スゴにしておいた方がいいんじゃないかな、すごいのを2つ乗り越えなきゃいけないから。
標高の低いスゴ乗越小屋の先にはスゴノ頭と越中沢岳という2大巨頭がそびえる。
小ボスのスゴノ頭をようやく超えたと思ったら、それより大きな越中沢岳が目の前に現れ、多くの人たちがそこで心を折られるらしい。
越中沢、お主も悪よのー

そしてやはり夏。昼を過ぎたらガスが湧いて来た。
しかも北薬師岳からスゴ乗越小屋までは2900mから2300mより下まで標高を下げなくてはならない。
スゴ乗越、乗り越す場所という名の通り、周辺よりも低いのでガスが通りやすい。
ガンガン下る。
もう間近で見られるのは最後かな、赤牛岳。
他の山もたくさん見えてるのに、赤牛岳ばかり何度も撮ってしまう

13時半にスゴ乗越小屋到着。
13時半までに小屋に着かないと五色は厳しいなぁーと思っていたので、だいたい予定通りに到着。
というか、余裕を持っておきたかったので、少し遅いくらいの感覚で到着。
スポーツドリンクばかりで飽きたので、炭酸が飲みたく山小屋という場所で初めて自分用にジュースを買った。400円。
高いけど、それくらいの価値はあるね。うまい。
ジュース飲んで休憩していると小屋泊の2人組のおじさん、どこ行くの?と。
予定通りに来てるし、体も大丈夫なので五色に行きます、と答えると、2つ大きいのを超えないと行けないから気をつけて、とまたしてもスゴノ頭と越中沢岳の話題に。
余程の嫌われモノだな・・・
15分ほど休憩の後、出発。
この時、13時45分。
17時までには五色ヶ原のキャンプ場に到着すると目標を立てる。
スゴ乗越は低い場所にあるのでガスガスで霧雨。
これから登るスゴノ頭だけど、先は見えない。
カッパを羽織り小ボスのスゴノ頭を登る。
さすがに折立から6時間ほど経っており、眺望もないので疲れて来た。
視界がひらけたな、と思ったら目の前に山。
でたな悪代官!(いや、越中沢岳)
確かに疲れた体にあの山塊が目の前に現れたら心が折られるかも

悪代官どもには負けないぞ

よっしゃー、本日の核心部しゅーりょー!
意気揚々と越中沢岳を下り、ズカズカ歩みを進めると、あら?
目の前になんかでっかい山が見えるんですけどー
地図で調べると鳶岳2616mとある。
越中沢岳(2592m)よりでっかいやんけー!

悪代官の背後にまだボスおった。。。

打ちひしがれながら50分ほどで鳶山をクリアすると、ようやく目の前にパラダイスがー
五色ヶ原の山荘見えたー!
ガスってて天気悪いけど、五色ヶ原山荘周辺には花畑が広がる。
これは花々で五色になるの分かる気がするなー
16時半過ぎに山荘到着。
体に負担がかかり過ぎないように余裕を持って歩いて、体も足も問題なく、ほぼほぼ予定通りの時間に到着できて満足。
山荘で700円のテン場代払って10分ほど先にあるテン場へ。
テン場は1張りだけ。(その後もう1張り増えた)
このキャンプ場は花に囲まれてのどかだねー
シェルターを張って、飯前のひと時をじゃがビーで楽しむ。
ビール飲んで飯食って、地図眺めながら明日の予定を考えてガスって眺望もなかったんで19時過ぎに就寝。
22時くらいにすごい明かりで目覚める。
ヘッデンで照らされてるのかと思ったら月。天気が良いみたい。
ダメ元でカメラで空を撮ったら天の川写ってたー!
放射冷却か、寝る前はそれほどでもなかった気温が急低下で寒い。
明日は02時起床、03時出発の予定。あと数時間、我慢して眠ろう。
翌日に続く