2018年06月11日
フェアリートレイル2018 その1
フェアリートレイル2018 スーパーロング(60km)の部に参加。
荷物を預けスタート地点に並ぶと意外と参加人数が少ない気がする。
400人の募集に対し、結局170名弱の参加者になったようで。

通常のロングコースに比べてやはりレベルの高いランナーが集まってるようで、屈強なトレイルランナーに混ざって恐縮する
思い出せば、『完走にはフルマラソン3時間半の走力が必要』って大会要項に書いてあったもんなー
(比叡山インターナショナルTはこれが4時間だった)
鏑木毅さんもスタート前に「さすがにスーパーロングに出走するランナーは走り込んでる人達ばかりなようで、大腿四頭筋の盛り上がりがすごい!安心しました!」とか言っちゃってる。
並ぶのやめようか
荷物を預けスタート地点に並ぶと意外と参加人数が少ない気がする。
400人の募集に対し、結局170名弱の参加者になったようで。
通常のロングコースに比べてやはりレベルの高いランナーが集まってるようで、屈強なトレイルランナーに混ざって恐縮する

思い出せば、『完走にはフルマラソン3時間半の走力が必要』って大会要項に書いてあったもんなー
(比叡山インターナショナルTはこれが4時間だった)
鏑木毅さんもスタート前に「さすがにスーパーロングに出走するランナーは走り込んでる人達ばかりなようで、大腿四頭筋の盛り上がりがすごい!安心しました!」とか言っちゃってる。
並ぶのやめようか

スタートの時間を待っていたら会社の先輩に声をかけられる。
ボランティアで入っているようで、レース序盤のA2のエイドステーションの担当だという。
「そこまでたどり着けるか分かりません!」と強く宣言しておいた。

この日は雨が降る予報で、朽木の森はあまり人が入っていなく柔らかいという話だったので、迷った挙句買ってから半年間寝かしておいたイノヴェイト エックスクロウ275で行くことにした。
靴擦れが怖かったけど、結果、まずまず大丈夫だった。

そしてこの選択が大正解だった気がする。
滑りそうな路面でもしっかりグリップしてくれて、途中からは信頼して足を置く事ができた。
大会、路面によってシューズを変えるというのは大事な事なのかもしれない。
06:30 スタート
みんな最初からガンガン飛ばすー
ちらっと時計を見ると強者のペースやー(4分/km)
絶対ついて行ったらあかん!とブレーキをかけ、5分10秒/km程度まで。
スーパーロング、みんな速〜

ロングに参加予定の山仲間YOSHIさんが沿道から声を掛けてくれる。
「なにチンタラ走ってんやー!」
嬉しいね・・・
最初のエイドA1大彦谷林道(12km地点)まではゆるーく登りが続く。

スタートして1時間半ほどでA1到着。
新しいシューズなのでまだ足にフィットしておらず、随分緩んで来た。
紐を締めなおし再スタート。
そこから6kmほど舗装道路を走る。

舗装道路から左折し、渡渉。
川早谷峠越えのトレイルへ突入。

コース紹介に『このルートは朽木の集落を結ぶ古来からの道でしたが近年廃道化したものを今回この大会を機に地元の方々のご協力を経て再生』とあり、楽しみにしてた。
古来の道を再生するなんて最高やないか、ロマンやんか。

実際、そんな歴史背景が頭にあるからか、いい気分で走れたなー

早谷峠を超えたところのトレイル。
いかにも切り開いたトレイルでスタッフの方々の苦労に頭が下がる。
すごく気分良く走れたなー
今回のフェアリートレイルでは2箇所好きになった場所があったが、ここはその内の一つだ。

早谷峠の下りを終えると舗装道路が2kmほど続き、A2の桑原橋(山菜じゅうべえ)に到着。
スタートから2時間半ほどの9時に到着。
ここは関門があって10:30なので1時間半の猶予が出来たことに。
遠くから会社の先輩(ボランティアで参加)が手を振ってくれる。
速いやんかー
関門まで1時間半の余裕が出来たんで、ここで30分は休めますわ!
あかん、はよ行け!しっしっ!
とA2を追い出される。
なんてスタッフだ・・・。

そしてここからがいよいよ核心部。
スーパーロングではこのA2からA3の間が一番楽しまないといけない、『スーパーロングコースのクライマックス経ヶ岳山稜への絶界のルート』になる。

第4エイドまでは余裕を持って越えようと思っていたので、それほど飛ばしてないこともありまだ元気。
でもそんな簡単に第4エイドまでは行けるはずもなく。。。
その2へ続く
ボランティアで入っているようで、レース序盤のA2のエイドステーションの担当だという。
「そこまでたどり着けるか分かりません!」と強く宣言しておいた。
この日は雨が降る予報で、朽木の森はあまり人が入っていなく柔らかいという話だったので、迷った挙句買ってから半年間寝かしておいたイノヴェイト エックスクロウ275で行くことにした。
靴擦れが怖かったけど、結果、まずまず大丈夫だった。
そしてこの選択が大正解だった気がする。
滑りそうな路面でもしっかりグリップしてくれて、途中からは信頼して足を置く事ができた。
大会、路面によってシューズを変えるというのは大事な事なのかもしれない。
06:30 スタート
みんな最初からガンガン飛ばすー
ちらっと時計を見ると強者のペースやー(4分/km)
絶対ついて行ったらあかん!とブレーキをかけ、5分10秒/km程度まで。
スーパーロング、みんな速〜
ロングに参加予定の山仲間YOSHIさんが沿道から声を掛けてくれる。
「なにチンタラ走ってんやー!」
嬉しいね・・・

最初のエイドA1大彦谷林道(12km地点)まではゆるーく登りが続く。

スタートして1時間半ほどでA1到着。
新しいシューズなのでまだ足にフィットしておらず、随分緩んで来た。
紐を締めなおし再スタート。
そこから6kmほど舗装道路を走る。
舗装道路から左折し、渡渉。
川早谷峠越えのトレイルへ突入。
コース紹介に『このルートは朽木の集落を結ぶ古来からの道でしたが近年廃道化したものを今回この大会を機に地元の方々のご協力を経て再生』とあり、楽しみにしてた。
古来の道を再生するなんて最高やないか、ロマンやんか。
実際、そんな歴史背景が頭にあるからか、いい気分で走れたなー
早谷峠を超えたところのトレイル。
いかにも切り開いたトレイルでスタッフの方々の苦労に頭が下がる。
すごく気分良く走れたなー
今回のフェアリートレイルでは2箇所好きになった場所があったが、ここはその内の一つだ。
早谷峠の下りを終えると舗装道路が2kmほど続き、A2の桑原橋(山菜じゅうべえ)に到着。
スタートから2時間半ほどの9時に到着。
ここは関門があって10:30なので1時間半の猶予が出来たことに。
遠くから会社の先輩(ボランティアで参加)が手を振ってくれる。
速いやんかー
関門まで1時間半の余裕が出来たんで、ここで30分は休めますわ!
あかん、はよ行け!しっしっ!
とA2を追い出される。
なんてスタッフだ・・・。

そしてここからがいよいよ核心部。
スーパーロングではこのA2からA3の間が一番楽しまないといけない、『スーパーロングコースのクライマックス経ヶ岳山稜への絶界のルート』になる。

第4エイドまでは余裕を持って越えようと思っていたので、それほど飛ばしてないこともありまだ元気。
でもそんな簡単に第4エイドまでは行けるはずもなく。。。
その2へ続く
タグ :フェアリートレイル