2010年04月16日
2010年初登山!
昨日、午前中だけ暇が出来たので「今しかない!」と行動を決意。
天気は一日曇り。眺めは無いかもしれないが、雨はないだろう・・・。
何よりも、目的はダイエット
行く場所は時間の制限もあり蠑螺ヶ岳(685.4m)に決めた。 → サザエヶ岳と読む。
敦賀には三山と言われる山があり、我が家は西方ヶ岳(764.1m)にはまだ行ってないが、これは後日の家族と一緒に登頂する事にした。(勝手に登ると怒られそうだから…
)
12時30分にはきずみんを迎えに行かなくてはならないので、自由時間は4時間ほど。
07:10 自宅出発。
07:25 車中から西方ヶ岳を望むと雲の中に雪が見えた・・・マジですか?

07:40 ここまで着たら引き返せない。登山開始!
今年の初登山だが、時間が無いので準備体操も無く、頭だけ下げてGo!
ほぼ海抜0mからのスタートなので、最初はなかなか厳しい登りが続く。
でもネット上に載っていたコースタイムはサザエヶ岳山頂まで1時間30分。
一応の目的地は、その先にあるカモシカ台という見晴らしの良い場所に設定。
山頂からそこまでは30分なので、トータル2時間では行けるはず。
なので、自分の足なら1時間半くらいで行けるかな?と思ってた。
・・・が、登だして30分ほどしたら霧の中に突入。きたか・・・。

あの御嶽山を思い出しながら先に進んだ。
でも御岳の霧とは違う。完全に雲の中にいるようで、木々から雨滴がまさに雨のように降り出す。
さすがに堪らず、購入したばかりのレインウェアを上だけ装着。
実際の雨ではないので、上からの滴を防げればOK。
でもまさか今日使うことになるとは・・・
そして初めてザックカバーというものも装着した。これうまく出来てるなー。
そして歩いて1時間40分でサザエヶ岳山頂に到着。
その頃すでに道は雪道
に変わってた。
まー、歩きにくいこと、歩きにくいこと
こんな道はどんな装備で行くもんなんだろう?軽アイゼンとかってこんな時に使うのけ?

野郎が景色を見てるが、霧で当然何も見えてない・・・
なぜかコースタイム以上に時間が掛かった。
「雪があるにしても、なぜ着かない?」と思いながら歩いてたが、どうも下りの場合のコースタイムを見たと思う。「そうか、コースタイムって下りと登りで時間設定が違うんだ・・・」との結論に雪道を歩きながら到達した。(調べてはいない)
という事は、今日の4時間の自由時間では厳しいのか!?と、そこから急に急ぎ足に
時間は厳しくなってきたが、一応予定通りここから更に30分掛かるカモシカ台に行くことに。
だって、何も景色見えてないんだもん
ただ何となく雲は引いて来てる気がする。
若干休憩し、不要になったレインウェアを片付けた後、やや急ぎ足でカモシカ台に向かう。
昔ここでカモシカを見たという話からカモシカ台と名付けられたらしいが、残念ながらカモシカの姿はなし。ただイノシシやウサギ?の足跡は至る所にあった。
獣道というが、どうも彼らも歩きやすい道を歩くらしい。
1kmほどずっと登山道にイノシシの足跡があって、それをトレースしてる格好に
30分弱でカモシカ台に到着。
その頃には雲もややおさまり、良い景色が見れました。

敦賀湾と反対側。下には美浜原子力発電所がきれいに見えました。
ここで小休憩。お気に入りのコールマン フェザーストーブでお湯を沸かして、カフェオレといくみんが前日に焼いてくれたリンゴと干しぶどうのパウンドケーキを食べました。最高にうまかった
時間も無いので、20分ほどで休憩を切りあげ帰ります。きずみんが待ってるぜ!
帰路ですべり跡を発見。

ま、この日は山で誰一人とも会わなかったので、誰のもんて自分のですが。
この時はこの日で一番滑った場所だったので記念に撮影。
3m程、ガンダム状態になりました
まぁー滑ります。踏ん張りも効きません。装備が足りません
帰りのサザエヶ岳では来た時と違って風景を見ることが出来ました。
実はこの登山で一番見たかった風景、有名な水島です。

天気がイマイチで綺麗さはあんまりでしたが、エメラルドグリーンの海が何とか確認出来ました。
一度はここで泳いでみたい。

同じ場所から見た敦賀の街。
こうして見ると港町というのがよく分かり、また小さい街だなぁ。
最後は時間を気にしつつ、お迎えの時間に合わせるように下山。
所々で写真を撮りながら1時間30分ほどで降りてきました。
下山中に遭遇した動物を紹介。

どう見てもイノシシ。
朽ちた木株と雪の芸術。
あまりの見事さに、一人ぼっちの山中で声をだして笑った
11:50 下山完了。
今回の登山で分かったこと。
・春の登山には滑り防止のアイテム(軽アイゼン?)が必要。
・無理して初めてカメラの3脚を持って行ったが、なかなか使える。単独ならなおさら。
・コースタイムは登りと下りで時間設定が違う。(確認未)
天気は一日曇り。眺めは無いかもしれないが、雨はないだろう・・・。
何よりも、目的はダイエット

行く場所は時間の制限もあり蠑螺ヶ岳(685.4m)に決めた。 → サザエヶ岳と読む。
敦賀には三山と言われる山があり、我が家は西方ヶ岳(764.1m)にはまだ行ってないが、これは後日の家族と一緒に登頂する事にした。(勝手に登ると怒られそうだから…

12時30分にはきずみんを迎えに行かなくてはならないので、自由時間は4時間ほど。
07:10 自宅出発。
07:25 車中から西方ヶ岳を望むと雲の中に雪が見えた・・・マジですか?


07:40 ここまで着たら引き返せない。登山開始!
今年の初登山だが、時間が無いので準備体操も無く、頭だけ下げてGo!
ほぼ海抜0mからのスタートなので、最初はなかなか厳しい登りが続く。
でもネット上に載っていたコースタイムはサザエヶ岳山頂まで1時間30分。
一応の目的地は、その先にあるカモシカ台という見晴らしの良い場所に設定。
山頂からそこまでは30分なので、トータル2時間では行けるはず。
なので、自分の足なら1時間半くらいで行けるかな?と思ってた。
・・・が、登だして30分ほどしたら霧の中に突入。きたか・・・。

あの御嶽山を思い出しながら先に進んだ。
でも御岳の霧とは違う。完全に雲の中にいるようで、木々から雨滴がまさに雨のように降り出す。
さすがに堪らず、購入したばかりのレインウェアを上だけ装着。
実際の雨ではないので、上からの滴を防げればOK。
でもまさか今日使うことになるとは・・・
そして初めてザックカバーというものも装着した。これうまく出来てるなー。
そして歩いて1時間40分でサザエヶ岳山頂に到着。
その頃すでに道は雪道

まー、歩きにくいこと、歩きにくいこと

こんな道はどんな装備で行くもんなんだろう?軽アイゼンとかってこんな時に使うのけ?

野郎が景色を見てるが、霧で当然何も見えてない・・・

なぜかコースタイム以上に時間が掛かった。
「雪があるにしても、なぜ着かない?」と思いながら歩いてたが、どうも下りの場合のコースタイムを見たと思う。「そうか、コースタイムって下りと登りで時間設定が違うんだ・・・」との結論に雪道を歩きながら到達した。(調べてはいない)
という事は、今日の4時間の自由時間では厳しいのか!?と、そこから急に急ぎ足に

時間は厳しくなってきたが、一応予定通りここから更に30分掛かるカモシカ台に行くことに。
だって、何も景色見えてないんだもん

ただ何となく雲は引いて来てる気がする。
若干休憩し、不要になったレインウェアを片付けた後、やや急ぎ足でカモシカ台に向かう。
昔ここでカモシカを見たという話からカモシカ台と名付けられたらしいが、残念ながらカモシカの姿はなし。ただイノシシやウサギ?の足跡は至る所にあった。
獣道というが、どうも彼らも歩きやすい道を歩くらしい。
1kmほどずっと登山道にイノシシの足跡があって、それをトレースしてる格好に

30分弱でカモシカ台に到着。
その頃には雲もややおさまり、良い景色が見れました。

敦賀湾と反対側。下には美浜原子力発電所がきれいに見えました。
ここで小休憩。お気に入りのコールマン フェザーストーブでお湯を沸かして、カフェオレといくみんが前日に焼いてくれたリンゴと干しぶどうのパウンドケーキを食べました。最高にうまかった

時間も無いので、20分ほどで休憩を切りあげ帰ります。きずみんが待ってるぜ!
帰路ですべり跡を発見。

ま、この日は山で誰一人とも会わなかったので、誰のもんて自分のですが。
この時はこの日で一番滑った場所だったので記念に撮影。
3m程、ガンダム状態になりました

まぁー滑ります。踏ん張りも効きません。装備が足りません

帰りのサザエヶ岳では来た時と違って風景を見ることが出来ました。
実はこの登山で一番見たかった風景、有名な水島です。

天気がイマイチで綺麗さはあんまりでしたが、エメラルドグリーンの海が何とか確認出来ました。
一度はここで泳いでみたい。

同じ場所から見た敦賀の街。
こうして見ると港町というのがよく分かり、また小さい街だなぁ。
最後は時間を気にしつつ、お迎えの時間に合わせるように下山。
所々で写真を撮りながら1時間30分ほどで降りてきました。
下山中に遭遇した動物を紹介。

どう見てもイノシシ。
朽ちた木株と雪の芸術。
あまりの見事さに、一人ぼっちの山中で声をだして笑った

11:50 下山完了。
今回の登山で分かったこと。
・春の登山には滑り防止のアイテム(軽アイゼン?)が必要。
・無理して初めてカメラの3脚を持って行ったが、なかなか使える。単独ならなおさら。
・コースタイムは登りと下りで時間設定が違う。(確認未)