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管理人:たかぼー
生年月日:1976.10.9
家族構成:妻(いくみん)
       長男坊(いぶ)
       次男坊(ゆう)
       長女(きずみん)
       三男坊(いーちゃん)
趣味:登山、DIY、アウトドア
2008年
山の麓にログハウスを建てる
2009年
本格的にアウトドアを始める
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登山歴9ヶ月目でジャンダルム
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2011年08月01日

親子で北アルプスへ(次男坊編)その2

親子で北アルプスへ(次男坊編)その1はこちら

一息ついた後はテントに戻って夕食の準備。

なに作るん?

ラーメン!

またー?

今回山に行く準備をする時間があまりなくて、歩いてる時に「あ、あれ忘れた」とかが多かった汗
この飯もそう。出発前、ザックに詰め込んでる時から気付いてた。
ラーメンとパンばっかやな…テヘッ
でも出来たラーメンはなかなか旨かったぞ。
親子で北アルプスへ(次男坊編)その2


でも自分の分を作る時はなんか面倒くさくなって、持って行ったもの何でも入れた。
色々な食材や調味料がザックから出てくるのを見ていた次男坊、なんでも出てくるねーアップキラキラと目を輝かせていたが、いや、これ以上は何も出てきません。
ザックに残されたものは明日の朝食べるフランスパンだけです汗
親子で北アルプスへ(次男坊編)その2


余程おいしかったのか、父の分まで食べだす小学2年生。
目をキラキラキラキラ輝かせて見てたし、これはこいつの心を掴んだに違いない!と思った父は「一番おいしかったもんなんやった?」と下山時に聞いてみた。

カップラーメン!(蝶ヶ岳で食べた)

即答だった。

もうこいつにはラーメン作らない、と決めた。
親子で北アルプスへ(次男坊編)その2



夕食を食べたらあとは寝るだけ。

次男坊が楽しみにしてたのがご来光。
何度も「明日、朝日見れるといいなー」って喋ってた。
これは見せてあげないとあかんなぁ、とさすがに思う父だったが、天気はどうしようもない。
まぁ、でも常念岳の頂上に日の出の時刻には居るようには調整してあげなあかんな、と思いながら就寝した。

7/25

まぁーグッスリ寝た。


テントで寝坊したのは初めてや。


やってもうた…ガーン


完全に寝過ごしましたよ。


1時間以上の寝坊ですわ。。。


隣でグッスリの次男坊をたたき起こして、テントをたたみ、出発!ダッシュ
ガスってはいるが、もうすでに明るい!
時間は04時半過ぎ。
この日の日の出時刻は04時半過ぎだから、この時点でもう常念の頂上におらなあかん時間や。
どんだけ急いでも間に合いましぇーん汗

でもでも、まだ半分寝てる次男坊を急かしてダッシュダッシュ

やっぱり膝が痛てーダウン

昨日1時間半かかった下りを50分で登った。
昨日あんだけ強かった次男坊がすぐ凹たれたテヘッ

すまん、すべては寝坊した父が悪い汗

常念岳を登ってる途中でガスの上に出た。
親子で北アルプスへ(次男坊編)その2


今まではガスの中をダメ元で歩いてたけど、確信に変わる。

頂上は晴れてる!

スピードがさらに上がる。急げ、急げダッシュ


そして姿を見せた槍の稜線。
親子で北アルプスへ(次男坊編)その2


次男坊は喜んでたけど、自分は凹んでた。
なんでこんな良い日に寝坊しちまうかな怒、と。
頑張った彼に日の出を見せてあげたかったな。

大キレットはガスの洪水だーキラキラ
親子で北アルプスへ(次男坊編)その2


05:30 常念岳頂上着。
予想通りの絶景。
昨日はガスってて何も見えなかったけど、今日は凄い!
上高地は雲の中。今、自分が立ってる常念岳の影が雲に映る。とんがりだ。
親子で北アルプスへ(次男坊編)その2


その狭い頂上には10人程。
親子で北アルプスへ(次男坊編)その2


昨日歩いて来た蝶ヶ岳への稜線は、今にも雲に食べられそうだ。
親子で北アルプスへ(次男坊編)その2



次男坊が撮らせてーと言って撮った太陽の写真もUPしておこう。
自分は太陽を直接撮ろうなんて思わないからおもしろいな。雲がきれいに写ってる。
親子で北アルプスへ(次男坊編)その2
そして今日はこのまま下りるだけなので、ここでゆっくり朝食タイムに。
ま、ザックの中にはフランスパンしか入ってないですけどー
コンデンスミルクぐらい持ってくれば良かった、と思いはしたが常念岳の頂上で温かいカフェオレとコーヒーコーヒーカップにフランスパンを親子で引きちぎって食べる朝食なんて贅沢やな。
親子で北アルプスへ(次男坊編)その2


1時間くらいはコーヒー飲みながらボーっと景色を見てたのかな。
頂上にいる人達が話す声が聞こえてくるんだけど、どうも今日は天気が崩れるらしい。
「ダメ元で登ったけどよかったな」とか「見れてラッキーだった」とか「昼からは崩れる」とか。そう考えると昨日蝶ヶ岳から常念小屋まで歩いておいてよかった。最悪、悪天候の中を夕方まで歩く事になるところだった。次男坊の昨日の頑張りが生きたなぁ。

あー、後は下るだけ。

待ってるのは膝痛だけだ。
次男坊は強いから大丈夫、自分の膝だけ考えて下りればいい。

…そんな簡単には終わらないところがアルプスの親子登山だガーン

その3に続く




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この記事へのコメント
子供は出てるのに「た」は隠すのね 笑
Posted by 東京ダ1700 at 2011年08月01日 22:47
お久しぶりです。
次男君と一緒に行ってきたのですね。
お兄ちゃんとは大違いなようで…
なんでなんでしょうね、家も下の方が何も言わずに登ってます。

同じ日に槍からその朝日を眺めていました。
常念岳はとても雄大で登りも下りも大変そうだなぁと思いながら
見ていました。
ガスがねぇ~という感じなことが多かったですよね。
雲海が綺麗だったと言えば綺麗でしたけど。
Posted by kaori at 2011年08月02日 12:40
ずーっと見せてもらってます。
きれいな写真ばかりやけど、きっと写真には撮り切れない広大な自然に浸ってきたんやろうね。
次男くんの成長を楽しみにしてます。

山の上のラーメンは美味しいでしょう。
あのコンモリ焼そばの600倍美味しそうやわ!
Posted by 店長 at 2011年08月02日 15:01
はじめまして ひとちがでぇ~す♪

お天気よくてよかったですね。
次男クン、がんばりました。

たかぼーさん、さすが若い!
(ひとちがと まるまる10才違いますからな。)
テン泊で 荷物ほとんど背負ってでしょ?
いったい何キロあったのか?

っていうか・・・
きっと荷物の選択がいいんでしょうね。
ひとちがはいつも余分な物ばっか持ってくので まるで家ごと移動してるみたいだもん。

フィァミリーで登山できるのっていいですよね。
子供たちのいい経験、これからも楽しみにしてまぁ~す♪
Posted by ひとちがひとちが at 2011年08月02日 16:15
■東京ダ1700さん
出す価値ないです。(笑)

■kaoriさん
なんなんでしょうね、あの違いって。
同じ生活してるんですけどねぇ。
二人を足して割ったらちょうどいいのに…っていつも思います。(苦笑)

槍お疲れ様でした。
ガスはやっぱり多かったですねぇ。
でもあれだけ見れたら上等です。バチ当たります。
また朝日を見に行きましょう!

■店長さん
すんなり行ってしまったから帰ってきてからも成長した!?ってことが度々(苦笑)
長男坊みたいに苦難を味わった方がいいのでしょうかね。

コンモリもめっちゃうまかったっす!

■ひとちがさん
いやー、さすがにザックは膝痛もあって軽量化を図ってます。
今回で私が20キロいかない位で、次男坊が6キロくらいだったのかな。
だから今回は非常食が無いなぁ…って思ってて。
下山途中に遭難したらすぐ死んでましたね。(笑)

次は嫁さんとの穂高です!(笑)
Posted by たかぼーたかぼー at 2011年08月09日 12:13
 
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