2012年09月30日
立山三山 日帰り 次男坊と一緒
記憶がなくなり始めてるので、記録のために残す。
■9月15日(土)
山登る予定でいたが、次男坊が一緒に行きたいと言うので、親子登山に変更。
ただ次男坊は常念岳で脚力は実証済みなので、心配はこいつについて行く自分の膝が持つのかどうか?(苦笑)
出発直前まで五竜岳に登る予定でいたが、仮眠のつもりがグッスリいってしまって、起きたら03時。。。
こりゃ車で6時間掛かる五竜に取り掛かるのは10時前になってまうがな!
つーことで、03時に出発した車内で行き先を変更することに。
そうだ、立山に行こう!
(JR西日本のBGMね♪)
■9月15日(土)
山登る予定でいたが、次男坊が一緒に行きたいと言うので、親子登山に変更。
ただ次男坊は常念岳で脚力は実証済みなので、心配はこいつについて行く自分の膝が持つのかどうか?(苦笑)
出発直前まで五竜岳に登る予定でいたが、仮眠のつもりがグッスリいってしまって、起きたら03時。。。
こりゃ車で6時間掛かる五竜に取り掛かるのは10時前になってまうがな!
つーことで、03時に出発した車内で行き先を変更することに。
そうだ、立山に行こう!

ということで、我が家から3時間程で行ける立山へGO!!
次男坊は助手席で死んだように眠り、06時過ぎに目覚めると同時に黒部立山アルペンルートの玄関口である立山駅に到着。
ちょっと急いだのは06時に始発のケーブルカーが出発するから。
結局、準備などして切符売り場に並べたのは06時30分前。
すでに30人程の列ができていて、出遅れた感は否めない。
結局、Getできた切符は07時過ぎのケーブルカーで、しばし休憩。
大人子供2人で7000円弱かかります。高い。

担いでるように見えますが、今回は日帰りなのでザックは自分のもの一つだけに。
次男坊が担いだのはこの時の撮影用だけで。。。
やっぱり荷物がなくても自分のものは担がせるべきですな、と帰ってきて思う。

ケーブルカーを降りれば、バスへと乗り継いで標高2420mの室堂平まで。
ここで剱岳が早くも顔を出します。すげー!

以前、早月尾根から登ってきた時に、この室堂平のバスを遠目で見つけてショックだったの思い出すなー。ズル過ぎるやろー!と。
今はその恩恵に預かってます
なかなかええ天気でしたが。。。

昼以降はガスが出そうだったので、一ノ越ルートからではなく、雷鳥坂ルートをチョイス。
剱岳を次男坊に見せてやりたい、との親心です。
一ノ越ルートであれば黒部ダムが見下ろせるんでしょうけどね。
ミクリガ池

地獄谷、立入禁止。

雷鳥荘方面。そのちょうど奥に見えるラインが、これから目指す雷鳥坂、そして別山乗越。よく見ると剱御前小舎が見える。

歩いて30分程で雷鳥沢キャンプ場。こんなに近いんなら軽い山岳テントじゃないファミリーキャンプ用のでかいテントでも担いでこれそう。

雷鳥坂を登り始め、一つ前の写真の方向を写します。

いやー、最高ですわー

そこから立山方面。

あ、ちなみに、山好きの人には当たり前の話ですが、立山という山はありません。
雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの山を合わせて立山(連峰)です。
ですから立山三山。
そして雷鳥坂をモノともせず次男坊は別山乗越へ。
そしてどカーン!

やはりオーラが違います、剱岳。
これを次男坊に見せてやりたかったんだ。


そしてここで腹ごしらえ。
次男坊との思い出といえば、常念岳でのフランスパン。
出発前にいくみんが持たせてくれました。

いやー、何度見てもすごいな。

堪能したあとは別山、そしてその奥の北峰を目指します。

北峰からみる剱岳はまた少し表情が変わる。

そこからこれから向かう富士ノ折立方面。
内蔵助山荘が見える。ここで泊まるのは贅沢だなー。

別山から下る。





この辺りから急激にガスってきます。
11時過ぎくらいからかな?

結果的に、雷鳥坂から登って正解でした。
この後はほぼガスの中で、風景は無しへ。
やはり山は午前中が勝負です。
富士ノ折立山頂。

大汝山山頂。

そして雄山。まーガスですわ。

そしてここで雷鳥と遭遇!
人に慣れてて全然逃げません。
さて何匹いる!?

さて何匹?

保護色で、パッと見ではわからんねー。
ちなみに5匹と2匹ね。

それにしても2400m超までバスでこれちゃうので、まー人が多いです。
下りでは山を歩き慣れてない人達の為に大渋滞まで起こって、う〜ん。
渋滞避ける為にバイパスするもんだから、登山道以外も荒れちゃって。。。

そして下山!

写真これで終わり。
なぜならこの後雨が振り出して、間一髪バスに。
結構激しい雨で、たくさんの人たちがガスってから登ってたので、大丈夫だったのかしら。
想定外の寝坊で、急遽行き先を変更した今回の次男坊との山行。
頂上から見た後ろ立山方面はガスが結構見えてたし、こっちは剱がバッチリ見えたんで、結果的には良かったな、と。
それにいつかここから剱岳の方にも行きたかったので、良い下見になりました。
にしても次男坊の脚力はかなりのもんです。
身体能力、精神力はやはり兄弟では一番かもしれません。
不可を増やす為にザックを担がせるべきでした。(笑)

紅葉がそろそろ見頃。
ちょっと見頃を過ぎるかもしれませんが、来週末あたりどこかに行こうと画策中です。
次男坊は助手席で死んだように眠り、06時過ぎに目覚めると同時に黒部立山アルペンルートの玄関口である立山駅に到着。
ちょっと急いだのは06時に始発のケーブルカーが出発するから。
結局、準備などして切符売り場に並べたのは06時30分前。
すでに30人程の列ができていて、出遅れた感は否めない。
結局、Getできた切符は07時過ぎのケーブルカーで、しばし休憩。
大人子供2人で7000円弱かかります。高い。

担いでるように見えますが、今回は日帰りなのでザックは自分のもの一つだけに。
次男坊が担いだのはこの時の撮影用だけで。。。
やっぱり荷物がなくても自分のものは担がせるべきですな、と帰ってきて思う。

ケーブルカーを降りれば、バスへと乗り継いで標高2420mの室堂平まで。
ここで剱岳が早くも顔を出します。すげー!

以前、早月尾根から登ってきた時に、この室堂平のバスを遠目で見つけてショックだったの思い出すなー。ズル過ぎるやろー!と。
今はその恩恵に預かってます

なかなかええ天気でしたが。。。

昼以降はガスが出そうだったので、一ノ越ルートからではなく、雷鳥坂ルートをチョイス。
剱岳を次男坊に見せてやりたい、との親心です。
一ノ越ルートであれば黒部ダムが見下ろせるんでしょうけどね。
ミクリガ池

地獄谷、立入禁止。

雷鳥荘方面。そのちょうど奥に見えるラインが、これから目指す雷鳥坂、そして別山乗越。よく見ると剱御前小舎が見える。

歩いて30分程で雷鳥沢キャンプ場。こんなに近いんなら軽い山岳テントじゃないファミリーキャンプ用のでかいテントでも担いでこれそう。

雷鳥坂を登り始め、一つ前の写真の方向を写します。

いやー、最高ですわー

そこから立山方面。

あ、ちなみに、山好きの人には当たり前の話ですが、立山という山はありません。
雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの山を合わせて立山(連峰)です。
ですから立山三山。
そして雷鳥坂をモノともせず次男坊は別山乗越へ。
そしてどカーン!

やはりオーラが違います、剱岳。
これを次男坊に見せてやりたかったんだ。


そしてここで腹ごしらえ。
次男坊との思い出といえば、常念岳でのフランスパン。
出発前にいくみんが持たせてくれました。

いやー、何度見てもすごいな。

堪能したあとは別山、そしてその奥の北峰を目指します。

北峰からみる剱岳はまた少し表情が変わる。

そこからこれから向かう富士ノ折立方面。
内蔵助山荘が見える。ここで泊まるのは贅沢だなー。

別山から下る。





この辺りから急激にガスってきます。
11時過ぎくらいからかな?

結果的に、雷鳥坂から登って正解でした。
この後はほぼガスの中で、風景は無しへ。
やはり山は午前中が勝負です。
富士ノ折立山頂。

大汝山山頂。

そして雄山。まーガスですわ。

そしてここで雷鳥と遭遇!
人に慣れてて全然逃げません。
さて何匹いる!?

さて何匹?

保護色で、パッと見ではわからんねー。
ちなみに5匹と2匹ね。

それにしても2400m超までバスでこれちゃうので、まー人が多いです。
下りでは山を歩き慣れてない人達の為に大渋滞まで起こって、う〜ん。
渋滞避ける為にバイパスするもんだから、登山道以外も荒れちゃって。。。

そして下山!

写真これで終わり。
なぜならこの後雨が振り出して、間一髪バスに。
結構激しい雨で、たくさんの人たちがガスってから登ってたので、大丈夫だったのかしら。
想定外の寝坊で、急遽行き先を変更した今回の次男坊との山行。
頂上から見た後ろ立山方面はガスが結構見えてたし、こっちは剱がバッチリ見えたんで、結果的には良かったな、と。
それにいつかここから剱岳の方にも行きたかったので、良い下見になりました。
にしても次男坊の脚力はかなりのもんです。
身体能力、精神力はやはり兄弟では一番かもしれません。
不可を増やす為にザックを担がせるべきでした。(笑)

紅葉がそろそろ見頃。
ちょっと見頃を過ぎるかもしれませんが、来週末あたりどこかに行こうと画策中です。