2019年05月14日
三成に過ぎたるものを見に行こう その2
その1はこちら
佐和山の麓まで来ると小さい佐和山城が。

佐和山城、山自体が龍潭寺というお寺の所有物で、無料開放して頂いてるので登ることが出来ます。
ありがたいし、また手入れされてるんだなーこれが。お寺もキレイ。

その龍潭寺の敷地に入ったらすぐに石田三成さんが。

石田三成という人物像、自分が歴史に興味を持ち出した小さい頃は、徳川家が作ったであろう人物像をそのまま信じていたんだけど、今はそう思わない。
きっと違うよね。
領民からも愛され、徳川家がダメって言っても領民は供養し続けたと言うんだからね。
悪い人物な訳がない。
類は友を呼ぶ。大谷吉継も然り。

手入れの行き届いたお寺の敷地内を通過させて頂いて、

しっかりとした登山道に入ります。

ガッツリ登山道なので、ここまで70km近く走ってきた足腰にはツライ・・・

登山道を歩いていくとお堀などの遺構もありますが、石垣はありません。
井伊家が彦根城を築城する際に持って行ってしまったそうです。

そしてようやく山頂に到着。

予想以上に眺望が抜群です。
これもきっとお寺の方が木々の伐採など、管理されてるんじゃないかなー。
ベンチもあるし、ありがたいことです。

ズームすれば、さっきまでいた彦根城が眼下に。
彦根城を見下ろす立地条件。
でも時代も変化し、山城の佐和山城はいらないと判断したのか、三成の居城に入りたくなかったのか、ね。

霞んでるのが残念だけど、よく見えるねー

長浜方面も見渡せる。あっちの方から走ってきたんだねー

これで目的はすべて達成。
下山して帰ります。


佐和山城から2kmほどRUNして彦根駅へ。
さすがにヘロヘロで往復して敦賀まで帰る気力はないので、電車の力を借ります。
トイレで汗を拭いて着替えてバタバタと帰宅。
トータル67kmほどの距離になったものの、良かったのが膝など足に関する故障の兆候が全然なかった事。
疲労感から足が動かないというのはあるけど、痛くて、というのがなかったのは収穫。
少しシューズとの相性の問題が出たので、その辺はインソールをちょっと改良してみたい。
本番まであと10日ちょっと。
あとは疲労回復に努める期間にします。

佐和山の麓まで来ると小さい佐和山城が。
佐和山城、山自体が龍潭寺というお寺の所有物で、無料開放して頂いてるので登ることが出来ます。
ありがたいし、また手入れされてるんだなーこれが。お寺もキレイ。
その龍潭寺の敷地に入ったらすぐに石田三成さんが。
石田三成という人物像、自分が歴史に興味を持ち出した小さい頃は、徳川家が作ったであろう人物像をそのまま信じていたんだけど、今はそう思わない。
きっと違うよね。
領民からも愛され、徳川家がダメって言っても領民は供養し続けたと言うんだからね。
悪い人物な訳がない。
類は友を呼ぶ。大谷吉継も然り。
手入れの行き届いたお寺の敷地内を通過させて頂いて、
しっかりとした登山道に入ります。
ガッツリ登山道なので、ここまで70km近く走ってきた足腰にはツライ・・・
登山道を歩いていくとお堀などの遺構もありますが、石垣はありません。
井伊家が彦根城を築城する際に持って行ってしまったそうです。
そしてようやく山頂に到着。
予想以上に眺望が抜群です。
これもきっとお寺の方が木々の伐採など、管理されてるんじゃないかなー。
ベンチもあるし、ありがたいことです。
ズームすれば、さっきまでいた彦根城が眼下に。
彦根城を見下ろす立地条件。
でも時代も変化し、山城の佐和山城はいらないと判断したのか、三成の居城に入りたくなかったのか、ね。
霞んでるのが残念だけど、よく見えるねー
長浜方面も見渡せる。あっちの方から走ってきたんだねー

これで目的はすべて達成。
下山して帰ります。
佐和山城から2kmほどRUNして彦根駅へ。
さすがにヘロヘロで往復して敦賀まで帰る気力はないので、電車の力を借ります。
トイレで汗を拭いて着替えてバタバタと帰宅。
トータル67kmほどの距離になったものの、良かったのが膝など足に関する故障の兆候が全然なかった事。
疲労感から足が動かないというのはあるけど、痛くて、というのがなかったのは収穫。
少しシューズとの相性の問題が出たので、その辺はインソールをちょっと改良してみたい。
本番まであと10日ちょっと。
あとは疲労回復に努める期間にします。

Relive '三成に過ぎたるもの'
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。