2019年11月10日
早過ぎた紅葉狩りもよし
ひろっピー夫妻とタッキー、やっちいさんとで紅葉トレランに行く計画だった。
場所は滋賀県の己高山と鶏足寺。
己高山は情報が少ない、なかなかマイナーな山。
もちろんみんな初めて。
当日、長男坊・次男坊・長女と全て用事あり。
家に誰もいないので、末っ子いーちゃんも一緒に行く事に。
なのでトレラン中止、登山へ変更。
言い出しっぺが申すわげねー
当日、天気良好。
今日は最高よ。
この日から鶏足寺周辺は紅葉観光シーズンイン。
いつもなら無料の駐車場が駐車場料金徴収&入山協力金回収で一人500円。
事前の情報では見頃はまだまだと聞いていたものの、この辺は仕方なし。
紅葉は楽しめないかも知れないけど、みんなで山にいれる時間を楽しみにしていたので全然問題なーし。
場所は滋賀県の己高山と鶏足寺。
己高山は情報が少ない、なかなかマイナーな山。
もちろんみんな初めて。
当日、長男坊・次男坊・長女と全て用事あり。
家に誰もいないので、末っ子いーちゃんも一緒に行く事に。
なのでトレラン中止、登山へ変更。
言い出しっぺが申すわげねー

当日、天気良好。
今日は最高よ。
この日から鶏足寺周辺は紅葉観光シーズンイン。
いつもなら無料の駐車場が駐車場料金徴収&入山協力金回収で一人500円。
事前の情報では見頃はまだまだと聞いていたものの、この辺は仕方なし。
紅葉は楽しめないかも知れないけど、みんなで山にいれる時間を楽しみにしていたので全然問題なーし。
9時頃スタート!
いきなり皆で違う方向に進んで行く。
のっけから危ない兆候はあった
みんな喋りすぎだ!

天気も良く皆楽しそう。

もう花もなかなか見かけなく。

20分ほど歩くと看板。

尾根コースへ今日は行く。
一列縦隊で進みますよ

少し登ると風景が広がる。山本山だー。

さらに6地蔵。大きいお地蔵さんの両隣に3体づつ。7体。こんなものなのか、6地蔵。。。

さらに登ると眺望が開けてー
ビューティホー!
琵琶湖全部見える!

あれなんだー?って調べると、沖島まで見えてる!
ビワイチやった時に見た島。

これ見るとビワイチやりたくなるのが分かる気がする。
いい景色だったので、皆思い思いに写真撮影。


この辺りから紅葉もなかなか。




そして旧鶏足寺に到着。
尾根と尾根が合流する場所の平坦地を利用してお寺があったみたい。
敷地としては結構な広さ。すごいなー



そこからしばらく進み、急登を登り終えると頂上。


己高山(こだかみやま)923m。
頂上でお昼ご飯。皆思い思いにご飯を用意したもんだから、全員がバーナーを持ってくるという
重いのにねー
やっちいさんはサクッといーちゃんの分までうどんを作ってくれる女子力発揮。
うちのいくみんはどーした!

自分が初めて挑戦した『ぶっこみ飯 日清食品』は養鶏場の匂いがして・・・これはきつい!
(でも誰も養鶏場の匂いが分からないみたいで、理解してもらえなかった
)
気付けば1時間以上楽しい時間を過ごし、下山しないといい時間になっちゃうぞー
いくみんといーちゃん先頭で、下山開始。
下りがすこぶる苦手な末っ子、気を抜くと渋滞する。
いくみんがみんなの足を引っ張ってはいけないと、末っ子に先を急かす。
どんどん下る。
分岐点、当たり前のように道幅が広いメインロードを選択し、下山下山。
左手には金糞山の稜線。はーええなー登りたいなー

タッキーがあの山は何?と聞くので、さっき登ってた己高山と答えるも、少し違和感。

下山方向的に背負って下りるはずの己高山がなぜ左手に見えてる?
違和感あっても気付かないもんだねー。
この道で疑ってないからね。
ずいぶん下って、九十九折のなんでもない場所で末っ子いーちゃん「どっちー?」と道を聞く。
その声に反応したひろっピーさん、YAMAPを確認して「あかん、道逸れとるわ!」と衝撃発言。
えー!!
トレランでもあるまいに、集団コースロスト
結構下っちゃったぞ〜
5歳児がいるのに、ずいぶんと登り返し。
しんどかっただろうなー
他の登山ルートがあるとは思ってないもんだから、全然地図なんて見てなかったもんなー
みんなに申し訳なかったなー。
いーちゃんも含め、登り返すだけの体力を備えていたのが幸い。冬山なら大変だ。
登り返して分岐点に逆戻り。
20分ほど消費したかな。
「鶏足寺」って書いてくれてたら分かったのになー

コースロストした上、鶏足寺観光もあるし、下山後の温泉もあるんで急いで下ります。

下山時の尾根からも琵琶湖ー

この辺りではいくみんが先頭で、いーちゃんは後方。
その後方ではタッキーとひろっピーさんがいーちゃんとワイワイ下山してくるのが聞こえる。
あの手この手でいーちゃんの気を紛らわせ、気持ちを乗らせて下ろしてくれてるみたい。
もうここは親は離れてた方がいいな、あの二人に任せておいた方が彼の為になるわ、と放任決定。
甘えるところは甘えるけえど、やはり親ではないという事もあり、彼もプライドを持って頑張る場面があるはずです。
親にはさせてあげられない経験を彼は今積んでいるので、ここはありがたく親もそれに甘えまーす
感謝。
下山完了間際、彼一人で降りてくるのを待つみんな。

最後にはいっちょ前に走って下りてきました

成長したな!
(10km以上山道を上り下りしてきたんだから、大したもんだね。彼にとって一番長い山行だったはず)
みんなも素敵やん!
もう、いーちゃんみんなが大好きみたいです。


父の元にはほとんど近寄らなかったという・・・
そしてお楽しみ鶏足寺。

やっぱりちょっと早いね。



でも確かに紅葉した時は綺麗だろうなー
茶畑も有名?

駐車場に到着し、さらにお楽しみの温泉!
意気揚々と乗り込むも、己高庵、まさかの「本日の日帰り温泉は終了しました」の文字・・・
ショック〜!!
こんな終わり方〜?
(実はいーちゃん、温泉があったから今日の山に来たようなものだったので、翌日、温泉に連れて行ってあげました)
夜はみんなで飲み会。
楽しい時間はあっという間。

またやりましょうね!

いきなり皆で違う方向に進んで行く。
のっけから危ない兆候はあった

みんな喋りすぎだ!

天気も良く皆楽しそう。
もう花もなかなか見かけなく。
20分ほど歩くと看板。
尾根コースへ今日は行く。
一列縦隊で進みますよ

少し登ると風景が広がる。山本山だー。
さらに6地蔵。大きいお地蔵さんの両隣に3体づつ。7体。こんなものなのか、6地蔵。。。
さらに登ると眺望が開けてー
ビューティホー!
琵琶湖全部見える!
あれなんだー?って調べると、沖島まで見えてる!
ビワイチやった時に見た島。
これ見るとビワイチやりたくなるのが分かる気がする。
いい景色だったので、皆思い思いに写真撮影。
この辺りから紅葉もなかなか。
そして旧鶏足寺に到着。
尾根と尾根が合流する場所の平坦地を利用してお寺があったみたい。
敷地としては結構な広さ。すごいなー
そこからしばらく進み、急登を登り終えると頂上。
己高山(こだかみやま)923m。
頂上でお昼ご飯。皆思い思いにご飯を用意したもんだから、全員がバーナーを持ってくるという

重いのにねー
やっちいさんはサクッといーちゃんの分までうどんを作ってくれる女子力発揮。
うちのいくみんはどーした!

自分が初めて挑戦した『ぶっこみ飯 日清食品』は養鶏場の匂いがして・・・これはきつい!
(でも誰も養鶏場の匂いが分からないみたいで、理解してもらえなかった

気付けば1時間以上楽しい時間を過ごし、下山しないといい時間になっちゃうぞー
いくみんといーちゃん先頭で、下山開始。
下りがすこぶる苦手な末っ子、気を抜くと渋滞する。
いくみんがみんなの足を引っ張ってはいけないと、末っ子に先を急かす。
どんどん下る。
分岐点、当たり前のように道幅が広いメインロードを選択し、下山下山。
左手には金糞山の稜線。はーええなー登りたいなー
タッキーがあの山は何?と聞くので、さっき登ってた己高山と答えるも、少し違和感。
下山方向的に背負って下りるはずの己高山がなぜ左手に見えてる?
違和感あっても気付かないもんだねー。
この道で疑ってないからね。
ずいぶん下って、九十九折のなんでもない場所で末っ子いーちゃん「どっちー?」と道を聞く。
その声に反応したひろっピーさん、YAMAPを確認して「あかん、道逸れとるわ!」と衝撃発言。
えー!!
トレランでもあるまいに、集団コースロスト

結構下っちゃったぞ〜

5歳児がいるのに、ずいぶんと登り返し。
しんどかっただろうなー
他の登山ルートがあるとは思ってないもんだから、全然地図なんて見てなかったもんなー
みんなに申し訳なかったなー。
いーちゃんも含め、登り返すだけの体力を備えていたのが幸い。冬山なら大変だ。
登り返して分岐点に逆戻り。
20分ほど消費したかな。
「鶏足寺」って書いてくれてたら分かったのになー

コースロストした上、鶏足寺観光もあるし、下山後の温泉もあるんで急いで下ります。
下山時の尾根からも琵琶湖ー
この辺りではいくみんが先頭で、いーちゃんは後方。
その後方ではタッキーとひろっピーさんがいーちゃんとワイワイ下山してくるのが聞こえる。
あの手この手でいーちゃんの気を紛らわせ、気持ちを乗らせて下ろしてくれてるみたい。
もうここは親は離れてた方がいいな、あの二人に任せておいた方が彼の為になるわ、と放任決定。
甘えるところは甘えるけえど、やはり親ではないという事もあり、彼もプライドを持って頑張る場面があるはずです。
親にはさせてあげられない経験を彼は今積んでいるので、ここはありがたく親もそれに甘えまーす

感謝。
下山完了間際、彼一人で降りてくるのを待つみんな。
最後にはいっちょ前に走って下りてきました

成長したな!
(10km以上山道を上り下りしてきたんだから、大したもんだね。彼にとって一番長い山行だったはず)
みんなも素敵やん!
もう、いーちゃんみんなが大好きみたいです。
父の元にはほとんど近寄らなかったという・・・

そしてお楽しみ鶏足寺。
やっぱりちょっと早いね。
でも確かに紅葉した時は綺麗だろうなー
茶畑も有名?
駐車場に到着し、さらにお楽しみの温泉!
意気揚々と乗り込むも、己高庵、まさかの「本日の日帰り温泉は終了しました」の文字・・・
ショック〜!!
こんな終わり方〜?
(実はいーちゃん、温泉があったから今日の山に来たようなものだったので、翌日、温泉に連れて行ってあげました)
夜はみんなで飲み会。
楽しい時間はあっという間。
またやりましょうね!

Relive '己高山〜鶏足寺'
Posted by たかぼー at 22:18│Comments(0)
│己高山