2020年05月30日
敦賀三山のうち二山を繋ぐ
6月半ばの敦賀三山を巡る目標に対し、全然体が出来上がってないので、その土台作りにロングをやる。
コースはこれまで一度やってみたかった、衣掛山から岩籠山→乗鞍岳→三国山→野坂山を繋ぐロングトレイル 。
稜線で全部繋がってるので、行けない事はないはずだ。
というか、このコースの8割は行った事があるので、不安があるとすればその2割だけ。
これ、全部敦賀市内で完結してる。すごいね。
自粛も解除されたものの、6月までは県内で我慢。
人気の多い場所を避け、バリエーションルートを繋げたら、人はおらんが熊がおったと言う話になる(//∇//)

時計回りで回るよ。
コースはこれまで一度やってみたかった、衣掛山から岩籠山→乗鞍岳→三国山→野坂山を繋ぐロングトレイル 。
稜線で全部繋がってるので、行けない事はないはずだ。
というか、このコースの8割は行った事があるので、不安があるとすればその2割だけ。
これ、全部敦賀市内で完結してる。すごいね。
自粛も解除されたものの、6月までは県内で我慢。
人気の多い場所を避け、バリエーションルートを繋げたら、人はおらんが熊がおったと言う話になる(//∇//)

時計回りで回るよ。
まず、我が家からロードを4km程走り衣掛山登山口へ。

高速道路の下がトレイルの一部に。


で、サクッと山頂へ。
(と言いつつ、軽くロストした(〃▽〃))
なんか、堂山というピークらしくない山もあった。
通過。

そこから岩籠山は初めて行くルート。
最初は多少こんな場所もあったが、この後はナイストレイル。
なんだこれ〜最高じゃん!と思ったのもそれまで、そこから地獄の藪漕ぎ祭り。
時間とスネがガリガリ削られる…(;▽;)

あまりの凄いブッシュで、必然的に踵をお尻付近まで跳ね上げる動作を繰り返すので、まだ行程序盤にしてハムストリングが攣りかける。
これは初めての経験。
まず目指す山、岩籠山が果てしなく遠い・・・

ブッシュ地帯を抜けた時には相当体力が削られ、ピヨピヨ状態。やばいやん。
現在ダイエット中なので、そもそも体内にエネルギーが少ない状態。
そうなる事は分かってはいたものの、このコース、ちょっと舐めてた。
行程の1/3でハンガーノック時状態に。。。
兎にも角にも、一般登山道に合流。
急に高速道路に入った感覚。歩きやすーい!( ゚д゚ )
岩籠山到着。

西側には後から進む稜線と野坂山。

インディアン平原。

今日はそそくさと通過。
まだ序盤。
駄口の登山道方面に向かい、そこからバリエーションルートへ。
この日はダイエット中ということもあり、お腹空いても脂肪で動こうと食料少なめ。
トーストしたパンにピーナツバター塗っただけの食事。
ちょっと昼には早かったものの、全然動けなくなって来たので、早めに昼食にすることに。
もうすでにハンガーノック状態(><)

バリエーションと言いつつ、ここは個人的に最近何度も足を踏み入れた場所なのでサクサク進む。
ブナの大木が素晴らしい場所。

でも、この地帯は熊が出ると聞いてはいたので注意していたものの、藪漕ぎしてる時に出くわす。
ブッシュ地帯では熊も身を潜めて人間をやり過ごそうとするんだね。
もちろん相当前からこちらの存在には気付いてるはず。
藪漕ぎでブッシュ地帯を彷徨ってたら、熊が潜んでる方向に進んでしまって、5m程まで近付いた時点で急に熊がガサガサガサー!と爆音で逃げて行く。
これには超ビックリ(;゚Д゚)!
熊も、こっち来るんかい!って思ったんだろうな。
熊って頭良いんだわ。
熊の生態を知った気がする。
そして、バリエーションルートを過ぎ、高島トレイルに合流。
ほっと一安心。
と思ったのも束の間、次のクマに遭遇する。
乗鞍岳の手前の急登を進もうとしたら子熊の鳴き声。
ビクッ!としてその場にステイする。
様子見してると今度は親熊の威嚇声。
・・・マジかよー(ToT)
撤退を考えるも、ここから20kmも戻らなあかんやん・・・
熊鈴なんて全く効かず。
iPhoneの音量マックスでポッドキャスト流すも、効果なし。でも流し続ける。
で、エマージェンシーの笛、ピーピー鳴らす事5分。
5分ほどは声が聞こえたものの、少しづつトレイルを前進。怖いんすけどー(>人<;)
結局、その場を通過するのに10分要す。
子熊連れの熊は逃げない(子熊が逃げないから?)という生態を知る。
乗鞍岳を過ぎれば滋賀県が!
琵琶湖湖東。長浜方面は水田じゃなく、麦畑のようで黄金色。

琵琶湖湖西。近江高島などは水田ぽかった。色が違って地域柄が見えて面白い。

これから向かう芦原岳方面。

到着。鉄塔の下を辿ると到着する。

こっから一気に高度を下げて黒河峠へ。
この時点でハンガーノックもさることながら、水が全然足りてなかったので、少しルートを変更し川のある場所に向かう。

推奨はしないけど、喉が渇いた時に飲む、冷たい川の水の美味しいこと!
そしてそこから登り返して三国山へ。

簡単に書いてるけど、体力なし、ハンガーノックで相当グロッキー状態です。
でも、まだあと約半分近く残してるね(ーー゛)
ここからもバリエーションルートなんだけど、こっちのバリルートは難しい場所なし。
しっかり行く方向さえ間違えなければ大丈夫。
こっち方面から見えた野坂山は新鮮。三角形。

そして最後のピーク野坂山の手前から見る、さっきまで歩いていた稜線。
左から歩いてきた。


なかなか頑張ったな。
夕暮れ前で敦賀の街もいい感じだ。

そしてとうとう野坂山到着。

我が裏山のホームマウンテン。
一安心して、疲労困憊もありしばらく寝っ転がってました。
でも気持ちよかった!

もちろんこんな時間なので誰もおらず。

夕日が日本海に反射してきれいだ。

そして下山。

グルっと一周してきて42km程。累積標高約3000m。
とにかくダイエット中の運動は疲れる、というのが良く分かった一日。
ダメージもあるから、しっかりリカバリーしないとまずいね。

翌日の今日、いくみんの週一ランにリカバリー目的でワラーチジョグして来たんだけど、結構あちこち痛いっす…
高速道路の下がトレイルの一部に。
で、サクッと山頂へ。
(と言いつつ、軽くロストした(〃▽〃))
なんか、堂山というピークらしくない山もあった。
通過。
そこから岩籠山は初めて行くルート。
最初は多少こんな場所もあったが、この後はナイストレイル。
なんだこれ〜最高じゃん!と思ったのもそれまで、そこから地獄の藪漕ぎ祭り。
時間とスネがガリガリ削られる…(;▽;)
あまりの凄いブッシュで、必然的に踵をお尻付近まで跳ね上げる動作を繰り返すので、まだ行程序盤にしてハムストリングが攣りかける。
これは初めての経験。
まず目指す山、岩籠山が果てしなく遠い・・・
ブッシュ地帯を抜けた時には相当体力が削られ、ピヨピヨ状態。やばいやん。
現在ダイエット中なので、そもそも体内にエネルギーが少ない状態。
そうなる事は分かってはいたものの、このコース、ちょっと舐めてた。
行程の1/3でハンガーノック時状態に。。。
兎にも角にも、一般登山道に合流。
急に高速道路に入った感覚。歩きやすーい!( ゚д゚ )
岩籠山到着。

西側には後から進む稜線と野坂山。
インディアン平原。
今日はそそくさと通過。
まだ序盤。
駄口の登山道方面に向かい、そこからバリエーションルートへ。
この日はダイエット中ということもあり、お腹空いても脂肪で動こうと食料少なめ。
トーストしたパンにピーナツバター塗っただけの食事。
ちょっと昼には早かったものの、全然動けなくなって来たので、早めに昼食にすることに。
もうすでにハンガーノック状態(><)
バリエーションと言いつつ、ここは個人的に最近何度も足を踏み入れた場所なのでサクサク進む。
ブナの大木が素晴らしい場所。
でも、この地帯は熊が出ると聞いてはいたので注意していたものの、藪漕ぎしてる時に出くわす。
ブッシュ地帯では熊も身を潜めて人間をやり過ごそうとするんだね。
もちろん相当前からこちらの存在には気付いてるはず。
藪漕ぎでブッシュ地帯を彷徨ってたら、熊が潜んでる方向に進んでしまって、5m程まで近付いた時点で急に熊がガサガサガサー!と爆音で逃げて行く。
これには超ビックリ(;゚Д゚)!
熊も、こっち来るんかい!って思ったんだろうな。
熊って頭良いんだわ。
熊の生態を知った気がする。
そして、バリエーションルートを過ぎ、高島トレイルに合流。
ほっと一安心。
と思ったのも束の間、次のクマに遭遇する。
乗鞍岳の手前の急登を進もうとしたら子熊の鳴き声。
ビクッ!としてその場にステイする。
様子見してると今度は親熊の威嚇声。
・・・マジかよー(ToT)
撤退を考えるも、ここから20kmも戻らなあかんやん・・・
熊鈴なんて全く効かず。
iPhoneの音量マックスでポッドキャスト流すも、効果なし。でも流し続ける。
で、エマージェンシーの笛、ピーピー鳴らす事5分。
5分ほどは声が聞こえたものの、少しづつトレイルを前進。怖いんすけどー(>人<;)
結局、その場を通過するのに10分要す。
子熊連れの熊は逃げない(子熊が逃げないから?)という生態を知る。
乗鞍岳を過ぎれば滋賀県が!
琵琶湖湖東。長浜方面は水田じゃなく、麦畑のようで黄金色。
琵琶湖湖西。近江高島などは水田ぽかった。色が違って地域柄が見えて面白い。
これから向かう芦原岳方面。
到着。鉄塔の下を辿ると到着する。
こっから一気に高度を下げて黒河峠へ。
この時点でハンガーノックもさることながら、水が全然足りてなかったので、少しルートを変更し川のある場所に向かう。

推奨はしないけど、喉が渇いた時に飲む、冷たい川の水の美味しいこと!
そしてそこから登り返して三国山へ。
簡単に書いてるけど、体力なし、ハンガーノックで相当グロッキー状態です。
でも、まだあと約半分近く残してるね(ーー゛)
ここからもバリエーションルートなんだけど、こっちのバリルートは難しい場所なし。
しっかり行く方向さえ間違えなければ大丈夫。
こっち方面から見えた野坂山は新鮮。三角形。
そして最後のピーク野坂山の手前から見る、さっきまで歩いていた稜線。
左から歩いてきた。
なかなか頑張ったな。
夕暮れ前で敦賀の街もいい感じだ。
そしてとうとう野坂山到着。
我が裏山のホームマウンテン。
一安心して、疲労困憊もありしばらく寝っ転がってました。
でも気持ちよかった!

もちろんこんな時間なので誰もおらず。
夕日が日本海に反射してきれいだ。
そして下山。
グルっと一周してきて42km程。累積標高約3000m。
とにかくダイエット中の運動は疲れる、というのが良く分かった一日。
ダメージもあるから、しっかりリカバリーしないとまずいね。

翌日の今日、いくみんの週一ランにリカバリー目的でワラーチジョグして来たんだけど、結構あちこち痛いっす…