2018年06月29日
山中温泉トレイルレース2018 その2
その1はこちら
山中温泉トレイルレースの中盤。
これから大日山への登り。急登を進み1000mほど高度を上げる。

楽しみは、この山の頂上付近から勝山市街の奥に生まれ故郷の大野の街が見えるらしい事。
それを楽しみに頑張って、でもいっぱい一杯にならないように登る。
が、しかし、うーん、やっぱり腹がやばい・・・
次のエイドではトイレ駆け込もう。。。
つーか、この区間はめちゃ長くて、次のエイドまで20km近くあるのにもつやろか・・・
山中温泉トレイルレースの中盤。
これから大日山への登り。急登を進み1000mほど高度を上げる。

楽しみは、この山の頂上付近から勝山市街の奥に生まれ故郷の大野の街が見えるらしい事。
それを楽しみに頑張って、でもいっぱい一杯にならないように登る。
が、しかし、うーん、やっぱり腹がやばい・・・
次のエイドではトイレ駆け込もう。。。

つーか、この区間はめちゃ長くて、次のエイドまで20km近くあるのにもつやろか・・・

足とお尻に力を入れつつ、漏らさないように進む
分かっちゃいたけどしんどい登りで、さすがにちょっと足が攣りかけ始める。
気温も高く、この登りでは脱水の症状か、熱中症か、歩きながらゲーゲー吐いてるランナーも。
声を掛けるが、ここまで来たらもう下りるか登り終えるか、それしか道はなし。
自分もなるべく水をたくさん摂るも、次のエイドまでまだまだ先が長くて手持ちの水1Lは無駄に出来ず。
なかなか難しい区間だったなー
この区間、エイドとエイドまでが長いので、やはり1.5Lは持っておきたいところ。
1時間ちょっとでようやく避難小屋に到着。
サクッと書いてるけど、かなり体力は消耗。さすが大日山
ここでちょっと休憩しよー・・・と思ってると、スタッフさんが一人いて大丈夫ですか?と声を掛けられる。
そんなに疲労感出てたかな・・・

大丈夫じゃないでーす
でもこの先いいトレイルで、ヒャッホイできますよ!
いやー、絶対ムーリー
この状態でヒャッホイしたら足が逝く。
という事で、話の流れ上、ここでは休憩出来ずに大日山の頂上を目指すことに。
休ませてなー
すぐにヒャッホイポイントへ。
走りたいけど、足がー

右(南東方面)を見ると、おー
勝山と、その先に大野の街だー!

モヤってるけど、見れて嬉しい。
休み休み進み、避難小屋から25分ほどで大日山山頂到着。

1368mの大日山。
目立たないけど、大野の街からも見えてるはずなんだよなー、この山。
避難小屋で休めなかったので、ここで休憩を取ることに。
トレランの強者達はエイドステーションじゃないとなかなか休憩を取らないので、一人ぼっちで大日山頂上で休憩。
みんなバケモンやん
休んだ後、再スタート。
少し休めたし、ここから降り、行くでいくで〜!
シュタタタター
結構、細くて危ないシングルトラックやなー
なんて勢いよく降ってると、前に登ってくる登山者2人。
おじいちゃんとおばあちゃん。
こんちわー!
あれー?ここコースなんかー?
・・・えっ
誰もすれ違わなかったですか?
あんたが初めてやー
・・・やってもーたー!!!


頑張ってなー、と言われありがとー!と元気に返し、登り返すがメンタルやられた
またやってしもたぜ、コースロスト!

大日山山頂でコースロストしたのうちだけちゃうかー
アホ過ぎるわ〜
のんきに飯なんか食ってるからやで。。。
休憩して回復した体力リセット
10分ほどロスしたのち、再び大日山山頂からコース復帰。
くっそー!
と怒りの走りを見せるが、すぐに足がピキピキ・・・
30分弱掛けて小大日山へ。
小大日山からはあとはひたすら降って第2関門がある県民の森までなんだけど、この区間が長い!

走りには適してないトレイルでスピードも出せないし、水はどんどんなくなるし、やばーい!と思いながらの我慢のRUN。
ようやくトレイルから林道に入って、すぐに県民の森に着くのかと思いきや、そこから林道がまた長〜い。。。
お尻に力を入れながらのRUNもそろそろ限界。
おケツが爆発寸前だ。
も・もれるねや〜!!

ようやく45km地点の県民の森到着。
スタートから8時間半、関門の11時間から2時間以上前に到着できた。上等上等。
ここは地元の方々が素麺を提供してくださる。ありがたやーありがたやー。
でもとりあえずトイレ
ここから回復するどころか、エイド毎に全てのトイレをコンプリート。
長い距離のトレイルでは整腸剤を持つべきだと今回勉強した
ここではランナーの方と話しながら素麺を頂いたり、かぶり水をしたり、足りなくなった水の補給をしたりして20分弱休憩。
さすがに疲れて来たけど、余力を持って大日山を越えるという目標は7割方達成出来たんじゃないかなー
捻挫してる足首の痛みも大丈夫だし、気力もまだある。
これならゴールを目指せる!
地元の子供達の太鼓に励まされて後半戦スタート。

今回の大会から新しく開拓された秘境、蟹の目山に向かって進みます。

これがまた大変で・・・
その3へ続く

分かっちゃいたけどしんどい登りで、さすがにちょっと足が攣りかけ始める。
気温も高く、この登りでは脱水の症状か、熱中症か、歩きながらゲーゲー吐いてるランナーも。
声を掛けるが、ここまで来たらもう下りるか登り終えるか、それしか道はなし。
自分もなるべく水をたくさん摂るも、次のエイドまでまだまだ先が長くて手持ちの水1Lは無駄に出来ず。
なかなか難しい区間だったなー
この区間、エイドとエイドまでが長いので、やはり1.5Lは持っておきたいところ。
1時間ちょっとでようやく避難小屋に到着。
サクッと書いてるけど、かなり体力は消耗。さすが大日山

ここでちょっと休憩しよー・・・と思ってると、スタッフさんが一人いて大丈夫ですか?と声を掛けられる。
そんなに疲労感出てたかな・・・

大丈夫じゃないでーす
でもこの先いいトレイルで、ヒャッホイできますよ!
いやー、絶対ムーリー
この状態でヒャッホイしたら足が逝く。
という事で、話の流れ上、ここでは休憩出来ずに大日山の頂上を目指すことに。
休ませてなー

すぐにヒャッホイポイントへ。
走りたいけど、足がー

右(南東方面)を見ると、おー
勝山と、その先に大野の街だー!
モヤってるけど、見れて嬉しい。
休み休み進み、避難小屋から25分ほどで大日山山頂到着。
1368mの大日山。
目立たないけど、大野の街からも見えてるはずなんだよなー、この山。
避難小屋で休めなかったので、ここで休憩を取ることに。
トレランの強者達はエイドステーションじゃないとなかなか休憩を取らないので、一人ぼっちで大日山頂上で休憩。
みんなバケモンやん

休んだ後、再スタート。
少し休めたし、ここから降り、行くでいくで〜!
シュタタタター

結構、細くて危ないシングルトラックやなー
なんて勢いよく降ってると、前に登ってくる登山者2人。
おじいちゃんとおばあちゃん。
こんちわー!
あれー?ここコースなんかー?
・・・えっ

誰もすれ違わなかったですか?
あんたが初めてやー
・・・やってもーたー!!!



頑張ってなー、と言われありがとー!と元気に返し、登り返すがメンタルやられた

またやってしもたぜ、コースロスト!

大日山山頂でコースロストしたのうちだけちゃうかー
アホ過ぎるわ〜
のんきに飯なんか食ってるからやで。。。
休憩して回復した体力リセット

10分ほどロスしたのち、再び大日山山頂からコース復帰。
くっそー!
と怒りの走りを見せるが、すぐに足がピキピキ・・・

30分弱掛けて小大日山へ。
小大日山からはあとはひたすら降って第2関門がある県民の森までなんだけど、この区間が長い!

走りには適してないトレイルでスピードも出せないし、水はどんどんなくなるし、やばーい!と思いながらの我慢のRUN。
ようやくトレイルから林道に入って、すぐに県民の森に着くのかと思いきや、そこから林道がまた長〜い。。。
お尻に力を入れながらのRUNもそろそろ限界。
おケツが爆発寸前だ。
も・もれるねや〜!!

ようやく45km地点の県民の森到着。
スタートから8時間半、関門の11時間から2時間以上前に到着できた。上等上等。
ここは地元の方々が素麺を提供してくださる。ありがたやーありがたやー。
でもとりあえずトイレ

ここから回復するどころか、エイド毎に全てのトイレをコンプリート。
長い距離のトレイルでは整腸剤を持つべきだと今回勉強した

ここではランナーの方と話しながら素麺を頂いたり、かぶり水をしたり、足りなくなった水の補給をしたりして20分弱休憩。
さすがに疲れて来たけど、余力を持って大日山を越えるという目標は7割方達成出来たんじゃないかなー
捻挫してる足首の痛みも大丈夫だし、気力もまだある。
これならゴールを目指せる!
地元の子供達の太鼓に励まされて後半戦スタート。
今回の大会から新しく開拓された秘境、蟹の目山に向かって進みます。

これがまた大変で・・・
その3へ続く
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