2020年08月20日
美浜町からの赤坂山周回
来週はしばらく動けないので、この週末まではたくさん動く事にしたい。
今月は・・・たくさん血を抜いた&怪我の影響で、実はまだ月間100kmも走っていない。
自身の最低ラインの150kmまではなんとか伸ばそう。
でも暑いので、この日は山に行くことに。
コロナもあるので、県内で人の気配の少ない場所。
一度行ってみたかった美浜町からの赤坂山周回コースにする。

約20kmのロングになるが、まー急ぐ必要もないのでゆっくり行けば大丈夫でしょ〜
今月は・・・たくさん血を抜いた&怪我の影響で、実はまだ月間100kmも走っていない。
自身の最低ラインの150kmまではなんとか伸ばそう。
でも暑いので、この日は山に行くことに。
コロナもあるので、県内で人の気配の少ない場所。
一度行ってみたかった美浜町からの赤坂山周回コースにする。

約20kmのロングになるが、まー急ぐ必要もないのでゆっくり行けば大丈夫でしょ〜
いつも通り皆を見送ってから準備し出発。
いくみんが帰ってくる15時過ぎまでに帰るつもりなので、5時間程度で帰って来れれば。
美浜町、モミじんパークから出発。

オレンジラインで反時計回りに行って帰ってくる予定。

最初は松屋地蔵権現岳という、長い名前のピークを目指す。
期待してなかったけど、美浜トレイルという案内がたくさん設置されており、予想以上に歩きやすかった。

権現岳のピークはいまいちハッキリせずに分かりにくかったものの、見晴台からは新庄地区がバッチリ。

そこからも標高をグングンあげて嶺南地域最高峰、大御影山を目指す。
めちゃめちゃ暑いけど、モミジとブナ林がいい感じ。

ようやく大御影山付近まで来たものの、頂上付近はこの時期足下がヤブでルートが全然分からなーい!(≧∇≦)

とりあえずあの反射板?を目指すんだろうな、と目標を定めてルートを探しながら歩く。
あまり人も入らないので、自信ない方はこの時期ここには来ない方がいいかも・・・( ̄▽ ̄;)

前に雲谷山かな。いい形。

そしてようやくしっかりとした登山道に合流。
ここからは高島トレイルになる。
黄色い中央分水嶺高島トレイルのテープ。

どうもこのマーキングがトレラン大会のマーキングだと勘違いしてる人が多いのか?
大会のトレイルとして使うから花の群生地がズタズタとかコメントを見た。。。
少なくとも自分はこんな大会聞いた事ないんだけどな。
でも、マウンテンバイクのタイヤ跡が至る所にガッツリあった。迷惑にならないようにお互い気を付けれれば良いよね。
そして〜ようやく大御影山へ到着。
950mもあるのか!?と調べると嶺南地域の最高峰なんだとか。へー

これ、何が言いたいって、つゆだく汗だく、ビッチョビチョ。
お漏らし疑惑・・・
まぁ暑かったね。
2リッターほど水分補給した状態で、体重測ったら3kg減だったから、この日は5リッターほど汗が出たのかな。
高島トレイルに入り、急に道が良くなったので気持ちよく走ってたら分岐!
急ブレーキ。
慎重に道を確認。
ここで今津方面に行ったらえらいこっちゃ(O_O)

大御影山から一旦300mほど下って、大谷山と大御影山への登山口へ。


そしてまた登り返したところに・・・お、なんか良い感じの場所に出てきたぞー

石庭だって。こんな場所があるんだね。

で、この先にある大谷山を目指すんですがー

道が全くわかりません!!( ̄▽ ̄;)
写真中央右のピークに標識があるので、仕方ないので中央突破。
膝上まである笹藪を突っ切るので着いた時には切り傷だらけー(*≧∀≦*)
汗で、痒痛いんですけど〜
今日は美浜町の日本海側から登ってきましたけど、この辺りからは琵琶湖が見えまーす。

自分の足で歩いて海と湖が見える場所にいる事に、人間て凄いなーって思いますな。
すり傷だらけで何とか大谷山到着・・・

ピークに立ち、これから向かう寒風方面を見るとー

おー!
さすがにこっち方面はいい感じねー!
ここからがこのラインのボーナスステージかなー
ナイスビューラインを楽しみ、寒風に到着。

まだまだナイスビューラインは続きまーす。暑いけど!

暑いからかどうなのか、この日、赤坂山という人気の山なのに誰1人として遭遇せず。
生き物は鹿が一頭と、帰り日で猿の集団に襲われただけでした(≧∇≦)

誰もいない赤坂山に到着。


美浜町方面へ下山します。
初めて通る登山道ですが、めっちゃ歩きやすい良いルート。
もっと早く来ても良かったね。
近江に抜ける古道なので、趣がある登山道。

下山完了。

こっから林道を約3km、モミじんパークに向かって帰ります。
(ここで猿の集団に威嚇され、こっちも奇声を上げて対抗。でも何匹も近くに猿がいるとさすがに怖いね)
さすがに喉が渇いたので、いつもはコンビニで飲み物買って帰りますが、この日は帰り道にある名水スポットへ。
ガブ飲み〜
そしてここにカメラ置き忘れて帰ってしまい、1時間後に急いで取りに戻るという失態をやらかす裏話(T ^ T)
久々の20kmトレイルでかなり疲労〜
帰宅してもしばらく何もやる気起きずグッタリ・・・
体力撃落くんです。

いくみんが帰ってくる15時過ぎまでに帰るつもりなので、5時間程度で帰って来れれば。
美浜町、モミじんパークから出発。
オレンジラインで反時計回りに行って帰ってくる予定。
最初は松屋地蔵権現岳という、長い名前のピークを目指す。
期待してなかったけど、美浜トレイルという案内がたくさん設置されており、予想以上に歩きやすかった。
権現岳のピークはいまいちハッキリせずに分かりにくかったものの、見晴台からは新庄地区がバッチリ。
そこからも標高をグングンあげて嶺南地域最高峰、大御影山を目指す。
めちゃめちゃ暑いけど、モミジとブナ林がいい感じ。
ようやく大御影山付近まで来たものの、頂上付近はこの時期足下がヤブでルートが全然分からなーい!(≧∇≦)
とりあえずあの反射板?を目指すんだろうな、と目標を定めてルートを探しながら歩く。
あまり人も入らないので、自信ない方はこの時期ここには来ない方がいいかも・・・( ̄▽ ̄;)
前に雲谷山かな。いい形。
そしてようやくしっかりとした登山道に合流。
ここからは高島トレイルになる。
黄色い中央分水嶺高島トレイルのテープ。
どうもこのマーキングがトレラン大会のマーキングだと勘違いしてる人が多いのか?
大会のトレイルとして使うから花の群生地がズタズタとかコメントを見た。。。
少なくとも自分はこんな大会聞いた事ないんだけどな。
でも、マウンテンバイクのタイヤ跡が至る所にガッツリあった。迷惑にならないようにお互い気を付けれれば良いよね。
そして〜ようやく大御影山へ到着。
950mもあるのか!?と調べると嶺南地域の最高峰なんだとか。へー
これ、何が言いたいって、つゆだく汗だく、ビッチョビチョ。
お漏らし疑惑・・・
まぁ暑かったね。
2リッターほど水分補給した状態で、体重測ったら3kg減だったから、この日は5リッターほど汗が出たのかな。
高島トレイルに入り、急に道が良くなったので気持ちよく走ってたら分岐!
急ブレーキ。
慎重に道を確認。
ここで今津方面に行ったらえらいこっちゃ(O_O)
大御影山から一旦300mほど下って、大谷山と大御影山への登山口へ。
そしてまた登り返したところに・・・お、なんか良い感じの場所に出てきたぞー
石庭だって。こんな場所があるんだね。
で、この先にある大谷山を目指すんですがー
道が全くわかりません!!( ̄▽ ̄;)
写真中央右のピークに標識があるので、仕方ないので中央突破。
膝上まである笹藪を突っ切るので着いた時には切り傷だらけー(*≧∀≦*)
汗で、痒痛いんですけど〜
今日は美浜町の日本海側から登ってきましたけど、この辺りからは琵琶湖が見えまーす。
自分の足で歩いて海と湖が見える場所にいる事に、人間て凄いなーって思いますな。
すり傷だらけで何とか大谷山到着・・・
ピークに立ち、これから向かう寒風方面を見るとー
おー!
さすがにこっち方面はいい感じねー!
ここからがこのラインのボーナスステージかなー
ナイスビューラインを楽しみ、寒風に到着。
まだまだナイスビューラインは続きまーす。暑いけど!
暑いからかどうなのか、この日、赤坂山という人気の山なのに誰1人として遭遇せず。
生き物は鹿が一頭と、帰り日で猿の集団に襲われただけでした(≧∇≦)
誰もいない赤坂山に到着。
美浜町方面へ下山します。
初めて通る登山道ですが、めっちゃ歩きやすい良いルート。
もっと早く来ても良かったね。
近江に抜ける古道なので、趣がある登山道。
下山完了。
こっから林道を約3km、モミじんパークに向かって帰ります。
(ここで猿の集団に威嚇され、こっちも奇声を上げて対抗。でも何匹も近くに猿がいるとさすがに怖いね)
さすがに喉が渇いたので、いつもはコンビニで飲み物買って帰りますが、この日は帰り道にある名水スポットへ。
ガブ飲み〜
そしてここにカメラ置き忘れて帰ってしまい、1時間後に急いで取りに戻るという失態をやらかす裏話(T ^ T)
久々の20kmトレイルでかなり疲労〜
帰宅してもしばらく何もやる気起きずグッタリ・・・
体力撃落くんです。

Posted by たかぼー at 11:46│Comments(0)
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