2022年12月15日
お伊勢参り
いくみん、月曜日に休暇をとってくれたので12月4日から車中泊でお伊勢参りへ。
きずみんといーちゃんは学校なのでお留守番。
日曜の夜に出て、月曜日の夕方には帰る予定で、実質、月曜の朝だけなので心配はしてなかったが、きずみんが上手くやってくれたようで。
日曜の夕方に出発し、目的地は伊勢神宮と熊野古道をちょこっと。
車中泊の予定なので、行きはゆるゆると下道メインで、休憩挟みつつ宿泊地(車中泊地)は馬越峠付近の大白公園という場所にした。
日の出が見れるんちゃうかなーという理由で。
きずみんといーちゃんは学校なのでお留守番。
日曜の夜に出て、月曜日の夕方には帰る予定で、実質、月曜の朝だけなので心配はしてなかったが、きずみんが上手くやってくれたようで。
日曜の夕方に出発し、目的地は伊勢神宮と熊野古道をちょこっと。
車中泊の予定なので、行きはゆるゆると下道メインで、休憩挟みつつ宿泊地(車中泊地)は馬越峠付近の大白公園という場所にした。
日の出が見れるんちゃうかなーという理由で。
道中、三重の県庁所在地の津市に入ったらちょうど津城の堀が見えたのでので気分転換がてら散歩。
津の街に来たつもりだったが、繁華街ではないのか、全体がかなり暗め。

津城跡は公園になってるが、暗くて鳥も多くてめっちゃ怖い。

藤堂高虎さんがおったが、怖い・・・

肝試し津市を後にし、目的地の大白公園へ。
寄り道はしてたけど、6時間以上程掛かったのかな?
目的地と言っても駐車場があるだけで、何もない。
トイレはあるけど、ここも暗くて怖い。でも綺麗。
ビールと魚肉ソーセージで1人晩酌。
06時起床。
ステップワゴン、座席がフラットにはならないので、腰が痛くて熟睡は無理。
またこんな旅があれば考えようか。
車中から外を見ると、なんだか狙い通り、日の出がいけそうな気配よ。

植木が南国。
太陽が出る位置を確かめて。
12月の三重県、想像より寒くない。

6:50頃に日の出。

素晴らしい朝に感謝。
車中でコーヒーとパンで簡単に朝食して、まずは道の駅 海山(みやま)へ。
ここが天狗倉山へ向かう伊勢路の駐車場になるとの情報を見たけど、登山口下に駐車スペースあったわ。
熊野古道、個人的に昔からずっと行きたかったので楽しみ。
今日はさわりだけだけど、雰囲気はわかるでしょ。他の道もいつか是非行ってみたい。

いつもながら、とても今から山に登る人だとは思えん。
ベテランの風貌すぎる。

歩道を10分弱で登山口です。

馬越峠というところに行きます。楽しみ。
峠という響きはワクワクするね。

1から5に行って、ピストンで帰ってきます。
尾鷲の方に下りてバスで帰る事も考えたが時間的に却下。
すぐに伊勢神宮に行って、子供たちが待ってるので夕方までには帰りたい。


石畳がほぼ峠まで2kmほど続いてます。

途中幅がかなり広い場所もあって、お殿様の籠を横にして運んだんだと。
いやー、歴史の道、いいなぁ。
そんな歴史の味わいを噛みしめることもなく、途中の休憩ポイントにもわき目も振らずいくみんは進みます。

峠につきました。
昔は茶屋があったようで。

案内看板には『伊勢路の難所といわれた八鬼山も見渡せます』と記載。
高い山とかじゃなく、八鬼山の麓を伊勢路が通ってるみたいね。
大変だったんだろうなぁ。
歩いてみたいな。
一応、伊勢路の道はこれにて終了。
ピークハンターじゃないですが、せっかくなので峠から200mほど登り、天狗倉山を目指します。標高522mらしい。

途中で眺望あり。
南方面の尾鷲の町が眼下に見渡せます。
絶景かな、絶景かな。

前は崖なので注意。
いくみんの背中をちょん、としたら、ビビり度が過ぎた・・・
そこから少し歩いて頂上直下。
先ほどよりさらに一望。



大きな岩の上が頂上なようで。

結構グラグラな鉄の梯子。

天狗倉山頂上。
いやー、伊勢時だけにスポット当ててて、山は考えてなかったけどなかなか良かった。

下山!

下山後、道の駅で激安シフォンケーキを道の駅で購入し、コンロでお湯沸かしコーヒー。

安かったので2つ買ったけど、美味しかったしもっと買えば良かった。188円。
伊勢神宮へ。
歩き方を調べて、外宮から。

恐れ多いので写真は最小限にしたのでほぼ無し。
車で10分ほどで内宮へ。
外宮と違いすごい人で駐車場もいっぱい。

内宮はおかげ横丁があるからか、観光地化してるな。
コロナ禍なのに20年ほど前に来た時よりすごい人。

我ら2人、人混みが苦手なので逃げるように伊勢神宮へ。
(伊勢神宮は正確には神宮のみが正式名称)
帰りは川沿いで帰った。川沿いはおかげ横丁を通らずに駐車場に帰れる。

外宮も内宮も西隅ではお賽銭入れない方がいいんだってね。
一通りお参りし、いくみんにアマテラスさん感じたか?って聞いたら感じなかったって。
うん、うちも感じなかったと、話しながら帰りましたわ。
みんなお参りにくるし、アマテラスさんも忙しいんやろな、って。
という訳で、お伊勢参りの旅は終了。
帰りは高速道路使って夕方には帰り、子供たちと晩ご飯食べられました。
お土産の赤福がデザートでね。
津の街に来たつもりだったが、繁華街ではないのか、全体がかなり暗め。
津城跡は公園になってるが、暗くて鳥も多くてめっちゃ怖い。
藤堂高虎さんがおったが、怖い・・・
肝試し津市を後にし、目的地の大白公園へ。
寄り道はしてたけど、6時間以上程掛かったのかな?
目的地と言っても駐車場があるだけで、何もない。
トイレはあるけど、ここも暗くて怖い。でも綺麗。
ビールと魚肉ソーセージで1人晩酌。
06時起床。
ステップワゴン、座席がフラットにはならないので、腰が痛くて熟睡は無理。
またこんな旅があれば考えようか。
車中から外を見ると、なんだか狙い通り、日の出がいけそうな気配よ。
植木が南国。
太陽が出る位置を確かめて。
12月の三重県、想像より寒くない。
6:50頃に日の出。
素晴らしい朝に感謝。
車中でコーヒーとパンで簡単に朝食して、まずは道の駅 海山(みやま)へ。
ここが天狗倉山へ向かう伊勢路の駐車場になるとの情報を見たけど、登山口下に駐車スペースあったわ。
熊野古道、個人的に昔からずっと行きたかったので楽しみ。
今日はさわりだけだけど、雰囲気はわかるでしょ。他の道もいつか是非行ってみたい。

いつもながら、とても今から山に登る人だとは思えん。
ベテランの風貌すぎる。
歩道を10分弱で登山口です。
馬越峠というところに行きます。楽しみ。
峠という響きはワクワクするね。
1から5に行って、ピストンで帰ってきます。
尾鷲の方に下りてバスで帰る事も考えたが時間的に却下。
すぐに伊勢神宮に行って、子供たちが待ってるので夕方までには帰りたい。
石畳がほぼ峠まで2kmほど続いてます。
途中幅がかなり広い場所もあって、お殿様の籠を横にして運んだんだと。
いやー、歴史の道、いいなぁ。
そんな歴史の味わいを噛みしめることもなく、途中の休憩ポイントにもわき目も振らずいくみんは進みます。
峠につきました。
昔は茶屋があったようで。
案内看板には『伊勢路の難所といわれた八鬼山も見渡せます』と記載。
高い山とかじゃなく、八鬼山の麓を伊勢路が通ってるみたいね。
大変だったんだろうなぁ。
歩いてみたいな。
一応、伊勢路の道はこれにて終了。
ピークハンターじゃないですが、せっかくなので峠から200mほど登り、天狗倉山を目指します。標高522mらしい。

途中で眺望あり。
南方面の尾鷲の町が眼下に見渡せます。
絶景かな、絶景かな。
前は崖なので注意。
いくみんの背中をちょん、としたら、ビビり度が過ぎた・・・
そこから少し歩いて頂上直下。
先ほどよりさらに一望。
大きな岩の上が頂上なようで。
結構グラグラな鉄の梯子。
天狗倉山頂上。
いやー、伊勢時だけにスポット当ててて、山は考えてなかったけどなかなか良かった。
下山!
下山後、道の駅で激安シフォンケーキを道の駅で購入し、コンロでお湯沸かしコーヒー。

安かったので2つ買ったけど、美味しかったしもっと買えば良かった。188円。
伊勢神宮へ。
歩き方を調べて、外宮から。
恐れ多いので写真は最小限にしたのでほぼ無し。
車で10分ほどで内宮へ。
外宮と違いすごい人で駐車場もいっぱい。
内宮はおかげ横丁があるからか、観光地化してるな。
コロナ禍なのに20年ほど前に来た時よりすごい人。
我ら2人、人混みが苦手なので逃げるように伊勢神宮へ。
(伊勢神宮は正確には神宮のみが正式名称)
帰りは川沿いで帰った。川沿いはおかげ横丁を通らずに駐車場に帰れる。
外宮も内宮も西隅ではお賽銭入れない方がいいんだってね。
一通りお参りし、いくみんにアマテラスさん感じたか?って聞いたら感じなかったって。
うん、うちも感じなかったと、話しながら帰りましたわ。
みんなお参りにくるし、アマテラスさんも忙しいんやろな、って。
という訳で、お伊勢参りの旅は終了。
帰りは高速道路使って夕方には帰り、子供たちと晩ご飯食べられました。
お土産の赤福がデザートでね。
Posted by たかぼー at 20:03│Comments(0)
│思い出